ウィルコムがドコモからMVNOでHSDPAのサービスをはじめるそうだ。 純増頭打ちの音声端末に対して、データー通信はまだまだ増加余地があるということで、各社の参入が相次いでいる。 最近、MVNOの話はよく聞くのだけど、ドコモがかなりのシェアをとっている感じがする。 イーモバイルも、検討しているようだけど、MVNOの話となるとドコモ強しという気がする。 でっ、auやソフトバンクも今ひとつな感じ。 こういうとろこで、しっかりと事業収益を確保しつつあるのだろうか。 ウィルコムは、次世代PHSで、2.5GHzの割当を受けているので、HSDPAとの融合は、どういうポートフォーリオを描くのか、とても興味深い。 auは、UQのWiMAXを抱えているのだけど、なんとなく2.5GHzの移動体メインなモデルは、結局飛ばない、差別化できないの二重苦で埋没するのだろうか。
収穫して風乾していた鷹の爪を少し使ってペペロンチーノオイルをつくる。 オリーブオイルでニンニクを少し炒め、そこに細かくきった鷹の爪を入れて熱し、さめたら濾してビンにいれる。 飾りに鷹の爪を二つばかり入れておく。 そろそろ霜がおりるので、大根も収穫しようかと思ったけど、まだ在庫があるので、少しだけ抜いて切り干し大根用に細かくきって、天日干し。 今年は、鷹の爪と味噌の溜まりがあるので、はりはり漬けでも作ってみる予定。
しかし、基本的に、ニンニクが駄目なのに、ペペロンチーノは食べられるのが謎。

理事を務めるモバイルブロードパンド協会主催で、2008年第4回 IEEE802.11 Prenaly 報告会 802.11の鉄道等の大規模公共交通向け広帯域アクセス標準化が開催されます。
概要
2008年11月中旬、米国テキサスにてIEEE 802 Wireless Prenaly Sessionが開催され、IEEE802.11Working Groupが開催されました。
今回は、当協会のメンバーにより提唱されている無線LANによる高速移動体通信システムが、WNG(Wireless Next Generation)-SC(Standing Commitee)にて、提案されました。
このセッションは、802.11の次のトピックスを模索するSC(Standing Commitee)で、ここで賛同が得られると、SG(Study Group)が設置され、最終的に標準化する事が認められると、TG(Task Group)となり、802.11xxなどの形になります。このプロセスは、他の国の提案に後から乗るのではないという意味では、スクラッチからのスタートです。
今回、プレゼンテーションの最後に、このトピックスへの興味の有無を問うStraw poll(非公式投票)を行った所、参加者の多くから興味を示す票が得られました。また、これに対してベルリン工科大から、このテーマに沿っ実証のプレゼンテーションの申込みが提出され、次回のInterimで取り上げられます。
日本は、ITSも鉄道分野でも国際競争力がありますし、中国やBRICS、ヨーロッパなどでは、安心、安全だけではなく、CCTVやPIS(乗客向け情報配信)を含む高付加価値型のICT利用が積極的に行われつつあります(地下鉄へのCCTVの配備は、中国、韓国、香港などで義務化されつつあります)。また、最近ではカリフォルニアでも高速鉄道の計画が出ています。
そこで、今回の研究会では、この提案の解説を発表者から行っていただき、興味のある日本の企業の方々にも、今後積極的に標準化に参加していただき、日本 発の標準化へ向けた一助となる事を期します。
日時 2008年12月17日(木)15:00〜17:00
場所 中央区立築地社会教育会館 2階第5会議室 東京都中央区築地4-15-1(最寄駅:東銀座、築地市場)
その他詳細は、協会のページでどうぞ。
地域WiMAXの子局免許が交付された。 既に、先行している事業者もいたけれど、基地局の免許 or 予備免許が交付されている事業者は、設置の期限から逆算すると、今回までに子局の免許を取得していないとならないはずだ。 でっ、実態は、残念ながら諸々の理由により間に合っていない事業者がいるようだ。 しかし、先日の協議会では、「機器が高価すぎて、事業の採算が見えない」とか「そもそものビジネスモデルが確率できない」などと、堂々と発言している事業者がいるのだから飽きれる。 今回の地域WiMAXについては、免許審査において事業計画の提出もしているのにだ。 したがつて、こういう発言をしている事業者は、明らかに虚偽の申請による免許取得をしたということだ。 確かに、制度の開始が時期尚早だったのではないかという意見もあるかもしれないが、きちとんやっているところはやっているのだから、やはり事業者の問題だろう。 こういう事業者に対する免許付与は、行政の判断が間違っていたのだから、もし誰かが免許付与の適正さについて、精査を求めたら総務省はどうするのだろうか? ここは、心を鬼にして、一旦免許の返上をさせるくらいの指導をするべきかもしれない。
製品開発の日程は、開発部門、企画部門、営業部門など関係部門での擦り合わせが必要なんだけど、基本的な考え方が二つある。 これは、他の仕事でもそうだけど、いつまでにリリースしたいという意思を持った参加者の会合であれば、それが予定と合わない場合には、どうしたら合うのか、短縮できるのかという建設的な議論になる。 ところが、言われたからやるというスタイルの人の集まりでは、自部門以外からの提案をそのまま受けとめて、たんなる積算をするだけになる。 ニーズ(顧客や市場)は会社の外にあるにも関わらず、後者のパターンは、社内のご都合調整だけに終始するので、まったくもってニーズに合わず、結果として仕事の努力は報われない。 こんな仕事の仕方しかしない人には、本当に辟易する。 何かを成そうと取り組むときに、出来ない理由は、100でも1000でもでてくるのに、どうやったらいいかのアイデアは、一つも出せない人は、きっと何も生み出さないだろうな。 orz
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_ Ina [期間を短縮して早期に出そうとしても、ご都合調整で予算をカットして引き延ばし、結果として時期を逸しさせ、売れない開発に..]