今日も午前中は、SunnyでAliceと一鞍。昨日のライド感覚を今日も再現できたので、なんかとても嬉しい。嬉しいので、ライドの後は洗馬してあげて、青草タイム。
この後、昼にいつもお世話になっているりんご農園で、馬用のハネモノを貰いにいく。実は、昨日の帰りに立ち寄ったら、お馬さん用のを持って行かない?って聞かれたんだけど、帰るとこだったので今日立ち寄ることにした。
人間用の綺麗なリンゴを買って、その何倍もの量がある馬用のリンゴをいただくという、なんか本当にいつもありがうございますモード。
夏バテ気味なので、夜は小淵沢に焼肉を食べに行って、帰りにたかねの湯。小淵沢では、雨が降り出していたけど、自宅のあたりは路面も濡れてなかった。ただ、雷鳴と稲妻が遠くに光っていたので、雨になるかなと思っいたら、案の定夜は、雷雨。
かなり激しいな思っていたら、9時過ぎに瞬停が数回。ネット環境も障害があるみたいなので、早めに就寝。でも、夜中に目が覚めたら、今度はしっかり停電していた。
午前中は、週末のお約束で、SunnyでAliceとデート。あれ? なんか変わったねと言う感じで、とても気持ち良いライド。本当なら、お昼を挟んで午後ももう一鞍と言いたいけど、あまりの暑さに今日はここまで。
明野のサンフラワーフェスは、終わったけど、順番に満開の畑が移って行って、最後の区間はまだそれなりに満開。と言うわけで、駐車場の有料期間も終わったので、エアコンの効いた車の中で、🌻を見ながらランチ。
帰宅して、週末のパンを焼いた後、夕方に畑でミョウガを摘む。しかし、先週、今週と相当に収穫してるのに、まだまだ残ってるんだよね。
先週の甘酢漬けもまだ残っているし、はてはてどうしたものか。ミョウガ欲しい人いないかしらん?
ところで、普通ならもう晩夏という時期だと思うんだけど、今はもう晩夏というのは、九月なの?
午前、午後といろいろと調整している大きな仕組みについてのリモート会議。外部の人とは、まだ論的に会話が通じるけど、振り向くと近くにいる人が全く論理性がないのが疲れるな。
今日も、あー言えば、こう言うで、呆れ果てることがあったけど、その先の相手は論理的なので、結果は想定通り。結局のところ、ロジカルシンキングとかって、若いうちに身に付けてないとダメなのね。
ところで、この時期は庭に百合がやたら咲いてる。元々、植えたものではないのだけど、近くから飛んできたんだろう。でも、圧倒的な繁殖力で、今は相当な数が咲いている。しかも、多年草なので、毎年ひたすら増えていくんだよね。
面白いことに、限られた庭の世界の植物にも弱いものと強いものがある。地下茎系で、強かったスペアミントは、蓬との熾烈な陣取り合戦では、そこそこに頑張っていた。でも、知人がくれた菊を増えたら、どんどん菊が強くなって、今は本当に悲しい状態だ。
夜は、久しぶりにパスタ。あー、アンチョビの在庫が無くなってきたから、片口鰯を入手しないとなぁ。
朝から、対面とWeb会議を続けたあと、午後のかいじ号で甲府に戻る。途中の上野原あたりから豪雨のため徐行運転になって、予定より10分くらいの遅延で甲府に到着。
夕方のWeb会議にギリギリになってしまったので、甲府駅構内のStationWorksから参加。なんだかんだ、この類のブースにはお世話になるなぁ。
帰宅してから、夜はIEEEの二つの会議が重なってしまった。一つは、僕がチェアのDTS WGで、まずはこちらで会議スタート。もう一つは、IEEE SAでWG議長やSASBに参加する人向けのチュートリアル。
人材不足を愚痴るだけでは意味がないので、僕はなるべく若い人を引きづり込む活動をしている。802.11 とか802.15とかでは、日本の人がTask Groupのバイスチェアとかにも増えてきたけど、WGレベルはまだまだいない。
まして、SASB(Standard Assoication Standard Board)には、僕しかいない。ということで、来年から一人知人を引きづり込むことにした。さらに、今回もう一名データ連携のキーパーソンを誘っている。
というわけで、今日の会議には、この二人が参加してくれたのが嬉しい。しかし、今回も僕ら以外には、圧倒的に近隣の大国の人ばかりで、日本の弱さが如実に出てるんだよね。
まぁ、こうやって少しずつ、世代交代に向けて予備軍を育てていくしかないなぁ。
午前中は、事務所でWeb会議。そのあと、五反田で昼食しながら意見交換をして、午後はからAIホスピタルな会議。
それにしても、同じ予算枠組みの中で、似て非なるシステムを、なんで沢山開発するんだろう。この類の根幹にあるのは、システムの導入側が、実業務を正として、それにシステムを合わせろと要求するからなんだろうな。
日本では、技術の本質やアーキテクチャ的なことを論理的に整理出来ないなんちゃってな自称技術を知ってる人がシステム導入を進める。そして、何が起こるかというと、現在の運用形態に合わせてカスタマイズの名の下にシステムを個別に改版する。
「うちの会社は、今の伝票はB5なんで、それに合わせた出力じゃないと使えないよ。」
「お任せください、そこはカスタマイズできます。」
というような感じで、結局はオレオレな独自システムになって、ベンダロックインが進む。
これに対して、広く成功しているグローバルなシステムは、「今、世界標準としては、こちらが主流で、今後さらに普及が進みますよ。なので、この際、御社の業務の方を直しませんか?」という提案をしているだろう。
つまり、システムに業務を合わせることも大事なんだけど、そのために基本的な概念やアーキテクチャを知らないとならないのにね。
今日も、朝からSIPの某案件のレビュー会議を傍聴。しかし、立場上発言できないのがもどかしいなぁ。午後は、別件もあって離席して、夕方から東京に移動。
ところで、かつて大変お世話になった某省のOBの方に、自分のやってきたことを記録として残してはと提案された。確かに、色々なことの記憶が加齢と共に曖昧になってきてるし、中には手前味噌だけど他の人の参考になるかもという事項もある。
この日記は、2005年から付けてるので、2005年以降は、比較的記録があるけど、それ以前の諸々の方がネタ的には面白いし、エポックメイキングなことも多い。
ということで、ふと思ってGeminiのDeep Resarchに、"日本の無線LANと真野浩について、時系列的に整理してください。ルート株式会社、モバイルインターネットサービス株式会社での地域情報化や公衆無線LAN、国際標準化なども含めてください。" というプロンプトを入れてみた。
結果はというと、結構それなりのレポートが出てきた。ただ、かなりこちらに阿っているというか、ヨイショしてる感がすごい。でも、自分では認識していない解釈もあって、それはそれで参考になる。
Googleなどの検索エンジンが強くなて、エゴサーチをすることが普通になったけど、今はエゴサーチではなくて、エゴリポートの時代になったかな。
なかなかに、面白いので、壁打ちしながら推敲して、そのうちまとめて公開してみようかな。
午前中は、SIP某課題のレビュー会議を傍聴。テーマ的には、とてもこれから必要になるもの。社会実装という言葉がとても重要な評価軸なのだけど、この課題に限らずに、それをブレイクダウンしたKPIが見えないことが多いなと感じる。
SIPでは、TRLを筆頭に、社会実装レベルを定義する五つの視点からxRLを定めている。しかし、それを評価する時には、課題毎に具体的なKPIがないと、定性的になってしまうなと感じる。
データスペースについて、欧州は凄い、進んでると騒ぐ輩が多いので、2年前くらいに様々な活動を、実際に何がどこまでできているのかを調べたことがある。ここでは、例えばサービスとして、主体が誰で、利用者が誰で、サービス約款や価格が定められているか、参加ルールが開示されているかなどのレベルでチェックをした。結果は、残念ながらだった..
SIP3期は、今年がステージゲートなので、この辺りで色々と取捨選択を求められるなと思う。
午後は、某省と国際標準化の会議。うーん、担い手を育てなくてはならないけど、40手前くらいで国際標準化活動をしたい人いないですかね。楽しいよ...
夕方、ちょっとは気温が下がったかと思って、畑でミョウガとアップルミントを詰んできたけど、たかだか15分くらいで滝のような汗をかいてしまった。
ミョウガは、とても消費できない量なので、半分くらいを酢漬けにしておく。しかし、畑にはまだ相当あるんだよなぁ...アップルミントは、夜のモヒートに返信。
研究開発も食材も、何かをするということは、そこに必ずBefore/Afterがあるわけで、最も研究では、何かをしても何も変わらなかったというのも、大きな成果ではあるけどね。逆転しない正義は簡単には見つからない。