今日は、朝一のリモート会議の後、合同庁舎で午前・午後と評価会議。しかし、テーマ多すぎて追いつかんよなぁ。昼にちょっと知財事務局の方とも情報交換。
夕方は、紀尾井町でデータ連携に向けた官民協議会のレク的なすり合わせ。この中で、トラストアンカーの定義の話が出たんだけど、やはり日本語って難しい。
ISO 14533-1:2022(en)による定義は、trust anchor
origin of trust provided in the form of a public key certificate or public key used by the validator to validate an electronic signature, and generally a public key certificate issued by a trusted root certification authority. とあるので、まぁ公開鍵証明書のことだというのは、間違ってはいないけど、それはとても狭義で、言葉遊びにしかならない。
たとえば、JPNIC では、もう少し広い解説をPKIの文脈で解説している。また、JPRSなどでは、DNSSECでの意味づけを解説していたりする。
では、データ流通におけるストラスアンカーとはということになると、もう少し広義に機能を明確にしないと、単純に証明書があればいいという話ではないのがややこしい。
この辺りについて、ある種の社会認知をどう広めていくのかは、今後のテーマだろうな。
朝、東京に移動して、データ連携系の標準化会議をin-Personで二つと、リモートで研究評価の会議。評価される側と評価する方を一つずつ。
それにしても、国際標準化に従事した経験がない人が、標準化関係の業務の評価をするのは、あまりに無理がありそうだ。各SDOの規定やルールも調べていないので、会議の意味とか運営に対する理解も乏しいと、コメントがあまりに的外れになる。
今日、びっくりしたのはSEP(Standard Essential Patent)は、いくつあるのでしょうか的なのがあった。IEEE SAでは、SEPというのは、IEEE SAがこのパテントはSEPですと認定するものではないのだけど、そういう基礎を知らないみたいだ。
こういうのって、どうやったら啓蒙できるのか悩ましい限りだわ。
夕方、業務用のIpadを更新してもらったので、これにキーボードを新規に購入して接続したら、とても使いやすくなった。
しかし、社内システムとの関係で、想定以上に時間がかかって、夜の国際会議に間に合わなくなりそうだったので、急遽ホテルに投宿。会議後に山崎のバーチカルを飲んで就寝。
今日は、朝から半端なく強風が吹き荒れていて、庭にある椅子だといろいろなものが飛び散っていく。雪の予報もあったので、とてもSunnyに行くのは怖いので、今日は騎乗なし。昼には、小雪舞って、地面が一瞬白くなったけど、そのあと青空が出て、あっという間に雪は消えてしまった。
夕方早めに食材の買い出しにでで、アイスバインを買おうと思ったら、ドイツ系なハム屋さんがお休み。仕方ないので、大泉の別荘族御用達スーパーにいったけど、これといってそそるものがなかった。それでも、夕飯用の食材は、なんとか入手したので、一安心。せっかくなので、大泉の温泉に久しぶりに入って帰宅。
夕飯の仕込みをして、夜甲府の知人が遊びに来たので、二人でシチューを食べてから、バータイムであれやこれや。
途中から、なぜか昭和なスナックモードになってしまったわ。
天然酵母で気に入ったのがあって、前から使っていたのだけど、この前発酵が全く進まないのがあった。以前にも同じことがあったので、製造元にメールしたら郵送時の温度で死んだのではということで、代替え品を送ってくれた。
今回は、冷蔵で届けられたのだが、またしても同じ結果だった。色々と状況を判断した結果、我が家の冷蔵庫の温度が低すぎるのが原因では無いかと推察した。
ということで、新しく届いたイーストと他社のイーストを、製パンしないで、お湯に入れて発酵を比較確認してみた。結果は、とても残念なことに、送ってもらったものは、三袋あったのだけど、全部ダメダメだった。
あとは、再現検証のために、別ルートでこの会社のものを入手して、冷蔵庫に入れずに確認してみるくらいしか無いかな。
しかし、仕上がりの時のクープとかは、この会社のものが良いし、香りもいいんだよね。
ところで、今日の昼にサニーの放牧場を見たら、最年少のロビン君がヒの字で寝てた。すっかり、この環境に慣れてきたんだね。
今日は、朝から全部で、五つのWeb会議。そのうち、四つが国際標準化に関わるものだった。
それにしても、某省の標準化に関する検討会は、毎回時間がオーバーする。他の省庁の会議もそうなんだけど、なんで議事運営規則がみんないい加減なのかとストレスを感じるのは、標準化に関わる人間の癖なんだろうか?
昨日、飛び込んできた某会議なんて、資料送るから、今日の何時までにレビューして返信しろとかだし。そもそも、日程調整も議事提案機会さえ与えないというのは、ちょっと呆れ果ててしまう。
そこ行くと、夕方にあった欧州の団体との会議は、ちゃんとAgenda調整もあるし、時間も守られるしで、安心して参加できたわ。
今日の昼は、入谷鬼子母神の鰻屋さんで、知人と鰻ランチ。去年亡くなった知人の長女が来日中で、互いに鰻好きなので、地元のお店でのランチ。入谷とか鶯谷なんて、なかなか来ることが少ないけど、どことなく懐かしい場所ではある。
ランチの後、四ツ谷の歯科医で歯の掃除をしてから、山梨に戻ったら強烈に寒い。あまりの寒さに、帰宅後にすぐ風呂で温まってから、夜はIEEE の会議。
標準化文章は、シンプルで曖昧さなく、明確な表現が必要なのだけど、どうも日本の人は、意味のない形容詞とかをすぐ使いたがる。一般的なとか、基本的なとかの言葉をつけるなら、非一般的なものとか基本じゃないものがあるならいいけど、対象が一つしかないのに、なんでこういう形容詞をつけるのかは、日本語的だからなのだろうか?
今日の昼は、知人が務めるレストランで、古い知人と会食。長い付き合いだけど、仕事の付き合いではない気の置けない知人だ。ところが、今回は、彼らの仕事分野のご相談。Wi-Fi Broadcastの特性を活かすコンテンツや媒体について、広告プロデューサー的な視点での協力のお願いをする。
流石に、最大手の広告代理店でクリエイティブディレクタな仕事をしているだけあて、通信から放送へのパラダムシフトの話が通じるのが嬉しい。
会食のあと、表参道のApple ストアで、最近調子の悪かったMacのキーを掃除してもらったら、とてもスッキリした。
夕方、元官僚の知人と事務所で少し打ち合わせしてから、白金の小料理屋で会食。ほぼ同じ年齢で、彼がいた役所との付き合いは、四半世紀を超えるので、共通の知人の名前が沢山出てきて、なんだか懐かしい。
今日のメインの相談事ではないのだけど、ちょっとWi-Fi Broadcastの話をしたら、こちらに対する理解も、当然ながら鋭くて、とても参考になった。無線LANを放送として使えるようになるけど、多分にキーとなるのはコンテンツだなと再認識。
朝、甲府から各駅停車で移動して上野原のクライアント先で、新年の挨拶と報告。その後、再び中央線で新宿に移動ということで、久しぶりに甲府から新宿までフルで中央線の普通電車で移動したわ。
午後は、マーケティングチームとの打ち合わせで、今年の具体なステップに向けての調整からスタート。目に見えて会社が変わっていくのが見えるのは面白いな。
今夜は、Wi-Fi Alliance Broadcast TGのWeb会議が深夜にあるので、強制的に休肝日。 最近は、この類が月に何回かあるので、健康的にいいことかもしれない。
今日のBroadcast TGは、結構建設的に進んで一安心。しかし、通信と放送の本質的な違いとかって、もう意識されなくなってるかなとも思うのが、悩ましい。