南千里のホテルで、チェックインギリギリまで事務仕事。その後、山田駅に移動して、遅めの朝食をとってから阪大病院前に移動。
先月に入院して、外科手術を受けた家族は、ICUから普通病室に移って、随分と元気になって、会話もできるし、食事も少しずつ普通食に戻ってきたりで、こちらもやっと少し安心できるようになった。
夕方前に病院を後にして、伊丹から羽田に戻って、東京駅からあずさで山梨に戻る。
ところで、阪大病院の売店とかで売っているワニ博士なグッズやお饅頭があるんだけど、ワニ博士って医学博士しかいないの?
昨日の夕方にCDGを出発して、午後の3時前に羽田に帰国。予想に反して、飛行経路は、北極周りではなくて、中央アジアを横切るいつものパターン。しかも気流の影響で、ちょっとだけど早着。こっちの経由だと、衛星経由のネット利用可能時間が少し長いのも嬉しい。
諸般の事情で、羽田に到着後に国内線で伊丹に移動。早い便に変えたかったけど、相変わらず羽田・伊丹は激込みで空席がなくて、予定通り夕方の便。それでも、なんとか目的の時間には間に合った。
夜は、千里南のホテルだったので、駅前のビルにあるカレー屋で遅めの夕飯。WBCの中継をスマホで流しながら、PCでは宿題の書類作成。なんとか、形にはなったかな。
四日間のルクセンブルク滞在を終えて、早朝の便でパリに移動。ルクセンブルクは、初めて来たので時間が許せば、せめて1日くらいは観光したかったかも。
今日も、パリへの移動を午後にすれば良かったかもしれないけど、なぜか早朝の1便。というわけで、パリに朝8時半には到着したので、日本行きの便まで9時間くらいある。では、荷物を置いて市内に買い物に行こうかと思っていたのだけど、いくつかの調整しないといけない宿題が出来てしまったので、お仕事モードに。
とはいえ、落ち着かないので空港近くのホテルにDay Useでチェックインして、そこでひたすら物書きモード。おかけで随分と捗った。
今回、久しぶりに会った研究者の人とも、帰国便が一緒だったので、夕方空港で落ち合って、出発までに諸々すり合わせもできたのも良かったわ。
無事に定刻に帰国便に搭乗して、Wi-Fi使ってここでもお仕事モード。しかし、イランの戦争の影響があるかと思ったら、帰りは南回りのようで、平気なのかしらん。
ルクセンブルクでの会議の三日目は、会場をEurotpean Convention Centerに移動して、オーブン形式で開催。冒頭で、ルクセンブルクのMinister for Digitalisation(デジタル大臣)のStéphanie Obertinさんが基調講演をしてくれてスタート。
昨日の日記にも書いたけど、元々欧州で乱立してきたデータスペースに係る組織の幹部に対して、「何が違うのか?がわからないから、僕がそっちに行くから皆んな集まってよ」って言って、ブリュッセルではじめた円卓会議が、開催国の閣僚まで来てくれるようになったのは、なんか感慨深いものがある。
一昨年の東京開催の時にも、台湾の環境大臣が参加しくれたし、なんか着実に関心が高まってきているのを実感する。
今日は、最後の最後にデータ利用権取引市場の動作画面も披露したけど、次はもう少し突っ込んでワークショップ的に開催したいと思っている。
今夜は、旧市街で日本の仲間と肉料理。ここはなかなかよかったわ。
IOFDS Data Spaces Weekの二日目。今日も、各参加者からのステータスリポートからスタート。OECD職員からの報告もあって、日本からの政策や法制系の話もあったけど、こういうのがこの会議の特徴かもしれない。
後半は、二つのディスカッショントピックスでの協議。標準化でフランスの参加者からの提案は、僕的にはかなり賛同できるものだけど、欧州は一枚岩じゃ無いんだよね。
次回の会合とか、次の役職者の選任をすることが最後の議題。僕的には、今回日本の某社の人が仕切ってくれて、僕よりかなり若いし、ここぞとばかりに世代交代をと目論んでいたのだが.....ドイツの賑やかな輩から、まだダメだと茶々が入ってしまった。それでは、ということで急遽Vice Chairとして推薦することにして、賛同を得た。
これは、ある意味キャリアステップの道筋をつけたことになるので、次はちゃんとバトンタッチをしたいな。
夜は、一昨日に目をつけていたシーフードレストランに行ったら、人気店らしく予約なしでは流石に入れなかった。というわけで、別な店に飛び込みで入ったのだけど、なんと日本人とイギリス人のハーフの店員さんがいて、流暢な日本語での対応だったりで驚いたわ。
今日からLuxembrugで、IOFDSのData Space Weekがスタート。初日の今日は、まず午前中がIEEE DTS WGの会議から。ちょうど、先月3800.2 という新しい標準化プロジェクトの設置が承認されたので、今日はまずその説明と初期のアーキテクチャについての議論の前振りから開始。
後半、 今進めてている3800.1の策定。こちらは、どうも停滞がひどかったので、一つサンプル的にやってみせるモードを示したら、他のメンバーが別の章について同様の寄与をしてくれた。両方とも明確に整理されていたので、まともな意見と修正を入れて承認し、それなりに進展が得られのが大きい。
午後は、IOFDSの7回目のRound Table。2022にブリュッセルで始めたこの会議も、早いもので7回目で4年が経過しているけど、毎回データスペース関係のトップクラスが集まって、生の声で最新の近況報告をしてくれるのが嬉しい。
今回は、短期間に某社の方がルクセンブルクの現地法人とともに、諸々のアレンジをしてくれた。というわけで、僕は全くと言っていいくらいLAもPCもしていない。これは、ある意味で世代交代への布石としても良い傾向だな。
さらに、今回は先月のマドリッドの会議で、興味深い発表があって、久しぶりにコミュニケーションしたOECDの関係者が来てくれたし、DTAの立ち上げから貢献してくれていた研究者も参加してくれたりもあって、懐かしい顔に再会もあった。
夜は、旧市街のレストランで20人くらいで会食して解散。
朝、LHR T5にあるホテルをチェックアウトして、ヒースローエクスプレスでT3に移動。昨日のJALの遅延で、LHR発になったので、とても移動が楽だし、10時過ぎにはルクセンブルクに到着するしで、良いことばかり。
予定より早着して、Uberでホテルに移動。こちらも、ラッキーなことに昨夜分はキャンセルしておいたけど、朝から部屋に入れる状態だった。ということで、チェックインして夕方まで資料作り。
今夜は、 7時過ぎに市内で東京から来ている参加者らと会食ということで、少し早めに夕方からダウンタウンに出かけてみた。
ルクセンブルクは、初めて来たのだけど、とても綺麗な街だの中心部を少し離れると、山でその景色は山梨と変わらないわ。
それにしても、トラムもバスも公共交通は無償で、治安が良いけど、物価や家賃はかなりお高いようだ。標高は、350m程度らしいけど、流石に山間なので、気温はかなり低めで肌寒い。
会食は、創作系のフレンチで、色々とこだわりがあって面白かったけど、ちょっと味付けは濃いな...という感じだった。
早朝にTaxi Goを呼んで、吉祥寺に出て、そこから空港リムジンで羽田の第三ターミナルに移動。かなり、早めに到着したのだけど、なんとUKがETAをこの一月から日本人にも必須にしたことを知らなかった。今回は、乗り継ぎがLHR-LCYに変わるので、避けて通れない。 というわけで、慌ててカウンターでETAの手続きをして、なんとか無事にチェックイン。
予定通り搭乗時刻に搭乗してゲートも定刻に離れてタキシングしていたら、途中で停止してしまった。しばらくして、使用予定の滑走路に穴が見つかったため、ゲートに一旦引き返すとのこと。ゲートに戻って、給油までしてたけど、給油中はシートベルトを外すのがルールなのかしらん。
予定より2時間半くらい遅れて、やっと出発になったけど、このタイミングての他の便にも当然ながら影響は出ていて、SNSではMWCに行く人とかの嘆きが入ってた。しかも、中東での戦争勃発もあって、中東経由の人とかでダメージ受けてる人もかなりいるみたい。
僕は、予定通りなら乗り継ぎ時間が5時間あるので、LHR-LCYの移動でも大丈夫なはずだったけど、流石に2時間半だと多分乗り換えできない。まぁ、あとは現地に行ってからかと開き直って、機内で資料つくりに専念。
定刻より2時間半の遅れでLHRに到着。MWCでマドリッド行く人とかも結構いて、ゲートでの振替の案内には、職員総出で対応している感じ。案の定、僕は乗り継ぎできないので、翌朝のルクセンブルク行きに振り替えられていたけど、こっちはLHR発だし、ホテルもT5のSofitelで、食事も付いてるので、ある意味この方が楽でいい。どうせ、今日移動しても、ルクセンブルクには、夜遅くの到着になるし、明日は会議はないから、不幸中の幸いかな。最近は、なんかこのパターンが多い気もする。このホテルは、バスタブもあるタイプなので、夕飯食べて風呂に入って、資料作りの続きをして就寝。
ところで、滑走路の穴って、2時間半で修復できるものなの?
午前中は、久しぶりにSunnyの丸馬場でフォームチェック。本当に数センチの差が無意識のうちに出てしまうのを治すのって難しいな。
帰宅途中に、クリーニングのピックアップをした後、午後に指定していた再配達の荷物を無事に受け取り、猫たちの給餌もしたので、山梨でのミッションは無事にクリア。
夕方の特急で立川にでで、買い物をしてから武蔵境に戻る。明日から出張なので、駅近くのお鮨屋さんで、軽く夕飯につまみと握りを食べることに。今日は、いつも見かけない店主のお孫さんが手伝っていたのだけど、彼女は店主の義理の息子さんで新宿でやはりお鮨屋さんをやっている大将のお嬢さんとのこと。実は、昔にバスで声をかけられたことがあったけど、その時はまだベビーカーに乗っていた。本当に人の子供の成長は早いな。でも、お孫さんに手伝ってもらえる家業というのは、素敵だな。僕の場合には、まずないけど。
帰宅して、少し事務仕事をして、今日は早めに就寝。
早朝に千里中央のホテルを出て、伊丹空港から始発便で羽田に移動。そこから、モノレールと山手線、中央線を乗り継いで上野原まで移動。駅で知人と合流して、協業先を訪問して、パワーランチでの打ち合わせ。
打ち合わせの後、上野原から大月経由で甲府に移動する間は、某省関係検討会。後半は、甲府に到着したので、自分の車の中から発言もできた。
少しだけ食べ物を買って、帰宅して、まずは高根の湯で、久しぶりの温泉。帰宅してから、焼き鳥で一杯。年明けに届いたステンレス製の七輪は、何がいいかというと、使い終わった後、蓋をして消火ができ、その消炭がまた使えることだ。
しかも、ロケットストーブ構造で、確実に勝つ素早く炭が起きるのが有難い。