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2026-03-01 NHD-LHR

_ [] NHD-LHR

  早朝にTaxi Goを呼んで、吉祥寺に出て、そこから空港リムジンで羽田の第三ターミナルに移動。かなり、早めに到着したのだけど、なんとUKがETAをこの一月から日本人にも必須にしたことを知らなかった。今回は、乗り継ぎがLHR-LCYに変わるので、避けて通れない。 というわけで、慌ててカウンターでETAの手続きをして、なんとか無事にチェックイン。

  予定通り搭乗時刻に搭乗してゲートも定刻に離れてタキシングしていたら、途中で停止してしまった。しばらくして、使用予定の滑走路に穴が見つかったため、ゲートに一旦引き返すとのこと。ゲートに戻って、給油までしてたけど、給油中はシートベルトを外すのがルールなのかしらん。

  予定より2時間半くらい遅れて、やっと出発になったけど、このタイミングての他の便にも当然ながら影響は出ていて、SNSではMWCに行く人とかの嘆きが入ってた。しかも、中東での戦争勃発もあって、中東経由の人とかでダメージ受けてる人もかなりいるみたい。

 僕は、予定通りなら乗り継ぎ時間が5時間あるので、LHR-LCYの移動でも大丈夫なはずだったけど、流石に2時間半だと多分乗り換えできない。まぁ、あとは現地に行ってからかと開き直って、機内で資料つくりに専念。

  定刻より2時間半の遅れでLHRに到着。MWCでマドリッド行く人とかも結構いて、ゲートでの振替の案内には、職員総出で対応している感じ。案の定、僕は乗り継ぎできないので、翌朝のルクセンブルク行きに振り替えられていたけど、こっちはLHR発だし、ホテルもT5のSofitelで、食事も付いてるので、ある意味この方が楽でいい。どうせ、今日移動しても、ルクセンブルクには、夜遅くの到着になるし、明日は会議はないから、不幸中の幸いかな。最近は、なんかこのパターンが多い気もする。このホテルは、バスタブもあるタイプなので、夕飯食べて風呂に入って、資料作りの続きをして就寝。

  ところで、滑走路の穴って、2時間半で修復できるものなの?


2026-02-28 世襲ヘルプ

_ [][MISC] 世襲ヘルプ

  午前中は、久しぶりにSunnyの丸馬場でフォームチェック。本当に数センチの差が無意識のうちに出てしまうのを治すのって難しいな。

  帰宅途中に、クリーニングのピックアップをした後、午後に指定していた再配達の荷物を無事に受け取り、猫たちの給餌もしたので、山梨でのミッションは無事にクリア。

  夕方の特急で立川にでで、買い物をしてから武蔵境に戻る。明日から出張なので、駅近くのお鮨屋さんで、軽く夕飯につまみと握りを食べることに。今日は、いつも見かけない店主のお孫さんが手伝っていたのだけど、彼女は店主の義理の息子さんで新宿でやはりお鮨屋さんをやっている大将のお嬢さんとのこと。実は、昔にバスで声をかけられたことがあったけど、その時はまだベビーカーに乗っていた。本当に人の子供の成長は早いな。でも、お孫さんに手伝ってもらえる家業というのは、素敵だな。僕の場合には、まずないけど。

  帰宅して、少し事務仕事をして、今日は早めに就寝。


2026-02-27 ITM-HND

_ [仕事][] ITM-HND

  早朝に千里中央のホテルを出て、伊丹空港から始発便で羽田に移動。そこから、モノレールと山手線、中央線を乗り継いで上野原まで移動。駅で知人と合流して、協業先を訪問して、パワーランチでの打ち合わせ。

  打ち合わせの後、上野原から大月経由で甲府に移動する間は、某省関係検討会。後半は、甲府に到着したので、自分の車の中から発言もできた。

  少しだけ食べ物を買って、帰宅して、まずは高根の湯で、久しぶりの温泉。帰宅してから、焼き鳥で一杯。年明けに届いたステンレス製の七輪は、何がいいかというと、使い終わった後、蓋をして消火ができ、その消炭がまた使えることだ。

  しかも、ロケットストーブ構造で、確実に勝つ素早く炭が起きるのが有難い。

画像の説明

2026-02-26 Hop-by-Hop

_ [][電波][仕事] Hop-by-Hop

  ホテルが定時チェックアウトなので、チェックアウト後に門真の駅前のマック(マクド??)で、しばしお仕事。駅前でうどんを食べてから、モノレールで阪大病院前に移動。

  阪大病院前の駅で、某省の有識者会議にリモート参加。大阪のモノレールは、どこの駅にも、電源のあるスペースがあって、これはこれでなんかとても有難い。東京も、こういうのもっと増えればいいのにね。

  これだと、ちょっとリモート会議、ちょっ移動とかで、微妙に時間調整しながら目的地に行けたりするのが面白い。

  会議の後の予定が、想定よりも時間がかかってしまったので、結局はもう一泊することにして、今夜は千里中央の宿。ということで、今夜も千里中央で家族と食事。大阪なのでお好み焼きにしてみた。


2026-02-25 HND-ITM

_ [][仕事][MISC] HND-ITM

  午前中は、自宅からDSAのリモート会議二つ。その後、羽田から伊丹に移動。千里中央で家族と合流して、とりあえず夕飯。阪急デパートがあるんだけど、なんか甲府の岡島デパートみたいな感じで、かなり閑散としている。この辺りは、もう郊外のショッピングモールがメインなんだろうな。

  今夜は受験シーズンのためか、千里あたりのホテルに空きがなくて、家族が予約してくれた門真の駅近くのホテルに投宿。門真って街の名前は聞いたことがあるけれど、来たのは初めて。

  それにしても、この前投宿していた千里南も門真も、駅前のビルには、実に多くのクリニックとか処方箋薬局、それと学習塾が多いけど、これって東京でも郊外に行くとある光景なのだろうか?

  温泉大浴場のあるホテルだったので、温泉に浸かって、夜は欧州のデータスペース関係者との電話会議。しかし、何やりたいのかわからん....

  


2026-02-24 メタファ

_ [仕事][MISC] メタファ

  朝、Wi-Fi Allianceの会議からスタート。アメリカって、やはりCATVオペレータの立ち位置が日本と違うのは、統廃合して全国版が強いからと言うのを再認識した。

  午前中は、五反田でオウンドメディアの取材対応だったのだけど、僕はメタファを使って語ることが多い。これは、これで効果的なのだけど、時にメタファのことしか記憶に残らない聴衆も居たりするのが痛い。

  昔から僕は、難しい技術の話や、物事の本質的なことを、いかに聞き手の理解できる言葉で、簡潔に説明するかは、とても重要なことだと思っている。なので、相手によって使うメタファも変わるのが常ではある。

  急遽、午後に某府にデータ連携関係の説明に行って、事務所に戻ってしばし事務仕事。

  今夜は、次男と赤坂見附で夕飯をして、その後恵比寿のいつものバーで一杯。彼は、読書も映画も相当に楽しんでいるのだけど、AIとの付き合い方についても、それなりに一過言あって、話していも面白いわ。

  やはり、言葉の大事さがわかっていることは、重要なスキルだよね。


2026-02-23 半日帰宅

_ [][MISC] 半日帰宅

  昨日の夜、山梨の家に戻ったけど、今日の昼前には再び東京に移動。と言うわけで、今日の午前中は、クリーニング屋さんに行ったり、洗濯したりとバタバタ。一件、クリーニング店が閉業してしまったので、少し離れたとこにあるモールの中のクリーニング店を開拓。こういうとこは、地方の不便さではあるな。

  全くAliceにも会えてないので、家をちょつとだけ早めに出て、Aliceに挨拶してから、甲府に移動。途中で、仕立て屋さんに立ち寄って、頼んでいたジャケットをピックアップ。かなり良い感じの仕上がりに大満足。

  甲府の駅前で散髪してから、夕方のあずさで東京に戻る。


2026-02-22 刮目せよ

_ [インターネット][仕事] 刮目せよ

  先日、マドリッドで開催されたData Space Symposiumの資料が公開された。この中で、Data Spaces at a Crossroads: The Quest for Sustainable Business Models. On Public Funding, Market Viability, and the Role of Public Policy と言うOECDのスタッフの発表は、直接僕も聴講したけど、実態をきちんと説明していた。

  これを見ると、ずっと前から僕は指摘してきたけど、欧州のデータスペースは、日本で言うとこの国プロの領域であり、社会実装はこれからと言うことが、明確に判る。

  日本では、欧州とビジネスするのに必須だとか行って、オオカミが来たと騒いでる輩がいたり、ちょっと表面的なことだけ見て、炬燵記事的な報告をするコンサルタントが跋扈していて、現実を見ていない。

  逆に、この報告を見ると、日本が社会実装を進めることは、まだまだチャンスがあるわけで、そのためには本質的なデータの特徴を理解して、現実的な制度、規制、技術を俯瞰した取り組みが必要だと思うわけだ。

  と言うわけで、自称データスペースに詳しい人は、この資料を見て刮目してほしいわ。


2026-02-21 難読駅名

_ [] 難読駅名

  諸般の事情により水曜日から南千里に滞在しているのだけど、用事の時間が限定されているので、昼間は宝塚で手塚治虫記念館を見学。午後に用事を済ませて、夜は鰻好きな同行者の希望を聞いて、鰻を食べに行くことに。

  ちょっと調べたら谷町線の”関目高殿”という駅の近くにある魚伊という老舗が見つかったので、そこへ行くことに。このお店は、EPARKという順番待ち管理のシステムを使っていた。これは、クリックすると待っている順番待ちの顧客数と順番が来る予想時間が表示される。

  というわけで、南千里を出るときに確認したら、ちょうど移動時間と待ち時間が同じくらいだったので、まずはポチっと待ち申し込みをしてから移動。その結果、見事にお店にJust in Timeで到着して、ほぼ待ち時間なしで席につけた。僕らが、待ち申し込みをした後も、結構な人が来ていて、お店の外にも待っている人の列がかなりあったので、このシステムを使って大正解だったわ。

  ところで、大阪に地の利のない僕にとっては、この”関目高殿”に来るまでに、途中の”柴島"も”野江内代”も、とても読めない難読駅名だったわ。


2026-02-20 俯瞰

_ [仕事] 俯瞰

  標準化に限らずドキュメント書くときに、訴求ポイントや構造を頭に描けないと、執筆すればするほど混迷した文章になるのだけど、どうもこれは筆者の思想体系次第な気もしてきた。

  今日の標準化の打ち合わせでも、つくづく論理思考の重要性を感じたけど、こればかりは結局のところ知識とか知能というよりは、センスなのかもしれない。

  これって、文章ではなくて演説でも一緒で、まさにデカルトの方法序説的な思想ができいなとダメなのねと思う。今日は、改めて高市さんの施政方針演説を聞き直したけど、論理だっていて、順序立ても明確で分かりやすい。

  しかし、自称有識者だか評論家だが、具体性に欠ける的な批評をしていたけど、そういう人には"具体性"の定義を聞いてみたい。僕は、具体性の定義は、固有名詞、日付、時刻などが含まれるかを基準に判断するのだけど、なんとなく具体性に欠ける的な批判って、まさに批判が具体性に欠けるんだよね。

  いづれにしても、俯瞰的にまず構成を考え、頭に置くことが重要だよね。


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