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2019-05-26 自主規制な日

_ [][仕事] 自主規制な日

  本当は、今日も一鞍馬に乗りたい気持ちなんだけど、なにしろいろいろとToDoが溜まっている。それでも、午前中は、畑で、藁マルチを施して、庭の草刈りをしたら終わってしまった。

  なんとか、昼食後に溜まっている書き物仕事を着手、ちょっと全体の流れが作れたところで、やはり我慢できずに買い物に出たついでに、ちよっとだけSunnyに行ってAlice嬢や昨日お世話になった猛者様やPoo兄さんにご挨拶だけ。

  買い物から戻って、風呂と夕飯を挟んで、ひたすら執筆。ちょっと荒すぎるけど、なんとか初稿の形になったので、出さなきゃいけないメールの処理をして、やっと一息。

  先週、在庫の補填のためのPartonを購入できたので、この暑さに乾杯ということで、マルガリータ。バーポンたちは、当面お預け。そんなわけで、今日は、馬もお酒も少し自主規制モード。

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2019-05-25 猛者

_ [] 猛者

  今朝は、いつもの練習コースでフォーモサと7kmの単騎練習。彼はForMosa だけど、間違いなく猛者。エンデュランスでの輝かしい経歴をもつベテラン馬なのだ。

  実は、来月の八ヶ岳の大会には、この猛者殿と一緒に出走することになったので、短い期間だけど、なるべく意味のある練習をと思っている。そんなわけで、前回の部班の時よりも全体として歩度を伸ばした速歩で、しっかりと練習コースを往復することを、本日の課題にしていた。

  さらには、ちょっと嫌がった時の挙動とかも聞いたので、帰り道で少しコースを変えてみたり、一瞬引き返したりを入れての練習。乗っていた感覚でも、データでも、予定どおり歩度もストライドも概ね満足のいく結果で一安心。

  夜は、Fさんと我が家でいろいろと、今後のエンデュランスの方向性についての意見交換。やはり、ワクワクしないとなぁ....

  しかし、僕の彼女は、新しい靴にして、少し調子が良くなってきたみたいだけど、まだ完全ではないらしい。早くまたデートしたいのに...

  ちょうど、彼女のレントゲンをいただいたのだけど、骨に特段異常がないらしいのに....これって今の僕の脇腹と一緒だから、やっぱり一緒に仲良く自然治癒を待つしかないのかしらん。

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2019-05-24 長すぎる

_ [仕事] 長ーい一日

  今日は、朝からデータ流通推進協議会の事業報告会および総会とデータ流通推進フォーラム。

  午前中の受託事業説明会は、会員のみだったけど80名ほどの会員で満席。一回り大きい部屋に移動した午後の総会とフォーラムも120名ほどで満席。しかも、最後まで参加者が減らないという嬉しい盛況ぶり。

  いつものように、関係省庁の関連政策の説明も、総務省、経産省、内閣官房、内閣府の揃い踏みで、省庁横断型の取り組みが感じれた。

  そして、「AI倫理と個人データの流通」というテーマで、理研の中川裕志先生に基調講演をいただき、そのままAIとデータ流通という視点でのパネルへ。AIの社会における影響が増すにつれ、当然ながらデータの流通もより重要になってくるわけだが、そこには倫理的な考えが絶対的に不可欠な要素としてあることを再認識した。

  今日は、私たちが総会などをしている時に、国会では、"情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律"いわゆるデジタル法案という、超長い名前の法案が可決成立した。

  夕方からの懇親会には、この法案の成立に尽力されてきた平井卓也 情報通信技術(IT)政策担当 内閣府特命担当大臣にも参加いただき、会員の皆様ととてもフランクに意見交換をいただいた。

  というわけで、長ーーーーーーい会議の一日は、長ーーーーーーい名前の法案が成立した日でもあった。

  しかし、僕の長ーーーーーーい一日は、これだけでは終わらなかった。帰りの特急で寝過ごして、気がついたら二駅ほど乗り越していた。もっとも、二駅といっても、そこは特急なので小淵沢まで来てしまったのだ。幸いに、最終の上りがすぐに来たので、甲府まで無事に戻って、そこから家にもどったら、午前様になってしまった。


2019-05-23 はじめの一歩

_ [仕事] はじめの一歩

  今日の午後は、いま多角的に協業しているパートナー企業とのキックオフ的打ち合わせ。少ないリソースのエブリセンスからは、二人の現場の社員にプレゼンしてもらった。

  相互のポジショントークのあとに、次のステップのアクションプランを、1時間の打ち合わせで行ったのだが、とても満足感がある結果だった。

  とくに、先方のリーダとこちらのスタッフの提案の狙いが、とてもハーモナイズしていた。実は、当方のスタッフには、ほとんど事前の情報を与えずに資料作成をしてもらったのだが、あえてコメントせずにいた。なぜならば、はっきりいって、かなり狙いがマッチするだろうと、想像していたからだ。

  そんなわけで、なにかスタッフ同士が府落ちした会議で、そのあとのアクションも加速する、よい一歩目となった。

  こういう建設的な会議って、嬉しいなと満足した1日だった。


2019-05-22 米国禁輸の標準化活動への影響

_ [仕事] 米国禁輸の標準化活動への影響

  昨日のエントリーについて、SNSで色々な意見が交わされてた。いたずらな解釈や想像による風説の拡散を避ける意味で、ここに全文を掲載しておこう。このガイドラインは、IEEE-SAが標準化に関わる会員に対して発行したものであるけど、その論拠は米国の法令なわけで、それをIEEE-SAが解釈して、ステートメントとして出したものである。

  IEEE Standards Association Statement on Participation of BIS Entity List Entity or Individual

  The IEEE Standards Association (“IEEE-SA”) provides a global forum for open and cooperative international standards development. By their very nature, IEEE-SA standards or draft standards are documents that are intended for open publication and wide public dissemination. Moreover, IEEE-SA standards development meetings are conducted in public sessions that are open to all interested participants who pay the meeting attendance fees. Interested individuals and companies may also make presentations at such IEEE-SA standards development meetings.

  IEEE-SA has prepared this statement of ground rules for the conduct of its standards development meetings where a participating entity (or an individual employed by or otherwise affiliated with such an entity) has been included on the Entity List maintained by the U.S. Commerce Department’s Bureau of Industry and Security (“BIS”) under the U.S. Export Administration Regulations (“EAR”), 15 CFR Part 730 et seq. In general, under the EAR, U.S. persons may not export or reexport any item (including “technology” or “software” as such terms are defined in the EAR) that is “subject to the EAR” to any entity or individual named to the Entity List (collectively, “Designated Persons”). IEEE-SA notes that the EAR itself defines what is and is not considered “subject to the EAR.” In particular, EAR Section 734.7(a)(3) contains an express exclusion for the “unlimited distribution” of information at a “conference, meeting, [or] seminar … generally accessible to the interested public,” and EAR Section 734.7(a)(5) contains a similar exclusion for a wide range of written materials or “representations of knowledge” that may be submitted to “organizers of open conferences or other open gatherings” (collectively, the “EAR Exclusions”).

  1. Entity or Individual on BIS Entity List. In reliance on the EAR Exclusions and other applicable authority in the EAR, any such Designated Person may attend public sessions of IEEE-SA standards development meetings, submit technology proposals for standards, make presentations on proposals, participate in public discussions of technology proposals, submit public comments on standards, become or remain a member, and earn or exercise voting rights of membership in IEEE-SA.

  2. Other Participants. In reliance on the EAR Exclusions and other applicable authority in the EAR, other participants in IEEE-SA standards development meetings may review technology proposals that such a Designated Person has submitted, participate with a Designated Person in discussions of technology proposals during public sessions, respond to comments submitted through IEEE working group Communications tools, and vote on technology proposals submitted by such a Designated Person.

  3. Private or Personal Discussions. Any private or personal discussions outside the scope of open and public sessions between such a Designated Person and any other standards development participants are beyond the scope of these IEEE-SA meeting conduct rules. Entities and individuals should consult their company or individual legal counsel for guidance about such discussions.

  4. IEEE-SA Leadership and Governance Meetings. A Designated Person may participate in IEEE-SA business, logistics, and other leadership meetings, and may participate in governance meetings, including executive sessions to the extent that such meetings deal solely with governance issues and only if such Designated Person is not otherwise conflicted. However, a Designated Person shall not participate in meetings or communications that involve technical discussions.

  This statement merely provides IEEE-SA meeting conduct rules and does not constitute legal advice to any participants. Participants should consult with their company or personal legal counsel for legal advice.

  少し気をつけるべきことは、禁止される輸出行為とは、単なる製品の輸出ではなく、(including “technology” or “software” as such terms are defined in the EAR)とあるように、技術やソフトウェアの提供も含まれることになる。

  また、(or an individual employed by or otherwise affiliated with such an entity)とあるように、その対象はEARにリストされた会社だけでなく、その社員や付託を受けている(Affiliated)スペシャリストなども含まれている。

  基本的には、公開さていれる会議や資料はこれに当たらないのだが、個別の会社または個人間などのクローズなケースは、かなり気をつけないとらない。また、リーダーシップとなる人も同様だ。(4.の項目)


2019-05-21 Bureau of Industry and Security の対象

_ [仕事] 禁輸 の対象

  米国の商務省産業安全保障局がHuaweiに対しての輸出規制を先週発表したのだが、これに伴い標準化活動でも影響が出てきた。Export Administration Regulations (“EAR”)では、禁輸の対象というのは、必ずしも製品の輸出というだけではなく、技術文章などの提供とか、ビジネス的な個別の打ち合わせのようなものも入るらしい。

  IEEE-SAからのガイドラインには、

>In general, under the EAR, U.S. persons may not export or reexport any item (including “technology” or “software” as such terms are defined in the EAR) that is “subject to the EAR” to any entity or individual named to the Entity List (collectively, “Designated Persons”).

とあって、さらにこれは禁輸先の被雇用者に対しての提供も当然できないことになるしい。

  とはいえ、オープンな会議への参加や技術資料の開示は、原則として対象にならないとも明記されているらしい。なので、まぁ大きな影響はないかとおもったら、

>IEEE-SA Leadership and Governance Meetings. A Designated Person may participate in IEEE-SA business, logistics, and other leadership meetings, and may participate in governance meetings, including executive sessions to the extent that such meetings deal solely with governance issues and only if such Designated Person is not otherwise conflicted. However, a Designated Person shall not participate in meetings or communications that involve technical discussions.

  なんてことが書いてある。つまり禁輸対象の会社の被雇用者とかは、リーダーシップミーティングやガバナンスミーティングで、技術的な議題がある場合には、そこへの参加もできないことになる。

  ということで、IEEE802.11とかでもHuaweiのアフリエーションのリーダーシップな人は、技術にかかわる会議に出れなくなるらしいけど、どーすんのこれ?


2019-05-20 輸出禁止

_ [仕事][インターネット] 輸出禁止

  ヒューストンからの帰国便は、なんと2時間近く早着。しかし、慣れないことをしてはいけない。珍しく空港の免税店で買い物をして、それを前の座席の下にいれといたのだが、降りる時にしっかりと忘れてきてしまった。

  パスポートコントロールの手前で気が付いたのだけど、ゲートが第4サテという地の果てだったし、逆行して戻るのも微妙。まぁ、でも忘れ物は、すぐにピックされて、場合によってはCAさんが持ってきてくれたりするので(前科がある)、あまり深刻に考えずに、バッケージクレームにいた地上係員に申告。すぐに、インカムで連絡をとってくれたのだが、該当する荷物は見つからないとのこと。CAさんがくるまでまってCAさんに聞いてくれたけど、だれも預かっていない。

  ということで、カウンターで遺失物な手続き、ところがここの係員の人が、その手続きとかがまったくわかってないらしく、かなり時間を要してしまった。しかも、念の為なのだろうが、何回も本当に飛行機の中なのか、登場前にどっかに置いてきたんじゃないかと、しつこく疑いの質問を浴びせられた。

  アメリカの空港の免税店で買い物をした人にはわかるだろうが、免税品の引渡しは登場ゲートを通過してからボーディングブリッジで行われる。だから、可能性としてはブリッジか機内しか置き忘れようがないのだが、地上係員の人はそんなこと知らないわけだ。

  結局のところ、紛失の書類を書いて、スカイライナーにのって、日暮里についた頃に、電話がかかってきて、地上係員同士の連絡の行き違いがあって、やはりすぐに見つかって地上側で保管されていたとのこと。まぁ、急がないので、宅急便で送ってねということで一件落着。

  まさか、トランプさんの一連の問題で、お土産物が輸出禁止になったとかではなかった。

  日暮里から秋葉原に回って、DPCの総会後の懇親会に参加。平井IT担当大臣も参加されていて、途中からふたりでかなりいろいろと意見交換して盛り上がり、無事に帰国日が終了。


2019-05-19 IAH-NRT

_ [] IAH-NRT

  昨日、ヤブ蚊に両肩や背中太ももなど、壮大に刺された痒みが、なかなかに辛い。筋肉痛は思ったより酷くないのに、この痒みか周期的に襲ってくる。これで飛行機乗るのは嫌だなとおもって、朝空港に行く前にCVSで痒みどめを購入。実は、この時期のヒューストンは、虫が多いことは想定済みなので、先々週に畑でブヨに刺された時に処方してもらったステロイド系の塗り薬と市販の塗り薬は持っていたのだが、もう少しスキッとするキンカンみたいなのが欲しくてジェルタイプを購入。さっそく使ってみたら、なかなか気持ちよかったのだけど、なんと容量が103ml。まぁ、アメリカの出国だし細かく見ないかと思ったけど、大概そういう時は取り上げられるので、チェックインするスーツケースいれて、機内はクリーム系だけで我慢。結局のところ、機内ではさほど激しいパターンがなかったので一安心。

  ヒューストンは、なんども訪れているけど、いつもは国内線なので、国際線は初めて。しかし、ANAはターミルDなのに、ラウンジはターミナルEと少し離れていたり、お土産屋さんも少ないのが、ちょっと残念。

  ところで、テキサスといえば、テキサスBBQなのだが、昨日のランチ休憩をした公園にあったBBQグリルは州の形をしていた。でも、これじゃスモークできないから、プリスケットは作れないじゃん。

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2019-05-18 桁違い

_ [][] 桁違い

  週末、ヒューストンということで、Cyrpess Trail Ranchで23マイル。この時期のヒューストンらしく、朝は激しい雨が降ったと思うと、数分で晴れるなんてことが数回。それにしても、異常に湿度が高くて、朝はとんでもない数のアブと蚊がいて、これはこれで苦行。

  午前中は、スタッフと4人馬でスタートして、途中から3人・馬が加わって、最後のセッションは3人・馬が減ってなんていう、出入りのある部班。結局、僕だけが、朝から最後まで乗りっぱなしだった。今日は、とにかく暑くて、熱中症になるといけないので、マルチビタミン、スポーツミネラルにKMも補給し、キャメルバックでしっかりと水分補給をしたら、それなりに疲労が少なかった。

  それにしても、今日騎乗したWildFire号は、もの凄く乗りやすかった。午前中のガイドのJさんは、とにかく駆け足大好き。前に一緒に走った時もそうだけど、全体としかなり駆け足が多いし、横木とかをジャプで超えるとかも好きなタイプ。そんな彼の後ろで、僕はひたすら一定の間隔をとりながら、なるべく速歩で駆歩にならないようにコントロールしながら走った。WildFireの速歩は、十分に早いし、ギアが3つくらいある感じで、速さもスーッと変えられるので、まったく安定してついていくことが出来た。

  途中からはオーナーのDさんがジョインして、速歩が多くなったのだが、こちらも前との間隔を保つのがとても楽だった。途中何度か、動物のように見える倒木とかで、軽く横っ飛びはしたものの、少し足元の悪い薮や小川超えも本当にスムーズだった。実際に、最後のセッションでは、野生の豚数頭が前の方を横切ったりもあったけど、そういう時も落ち着いてる。

  ライドが終わった後、Dさんが昨夜ちょうど作成したという馬の販売リストをみながら話しをしていたのだが、なんとWildFire号だけ価格が他の馬と二桁違って、150,000$=15,000,000円だ。FEIのサイトでもわかるけど、CEI 3スターで完走もしているし、中止になったけど去年のWEG (World Equestrian Game)にも出走している馬だった。

  数年前に三級の検定の時に某所で騎乗した馬が800万って言われてビビったけど、こちらはその倍だ。だからといって、今日のトレイルの値段は、いつも通りどころか、顔見知りリピート割引もあって、200$もしない。いやー、無事に怪我も、跛行もなくフィニッシュできて良かったわ。しかし、そんな馬でも普通にゲストに貸すんですね.....さすがテキサスって感じだ。

  帰りに、馬具屋さんに寄り道して、お嬢様へのお土産にリンスと岩塩を購入、今回は帰りの荷物の重さが桁違いとはいかなくても、かなりヘビー級になる。

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2019-05-17 Atlanta-Houston

_ [] Atlanta-Houston

  昼前に無事にClosing Plenaryも終了。帰り便の都合で、とりあえずHoustonに移動。飛行機の遅れもなく夕方についたので、ホテルに行く前に、二箇所ほどローカルな蒸留所に立ち寄って、お土産をゲット。

  最近は、あまりバーボンは飲まないけど、昔はバーボンというかテネシーウィスキーを飲んでたなぁ...と思いながら、カスクストレングスについつい手がでしまう。

  ところで、今日は可愛いお嬢様の誕生日で、たまたま彼女がお世話になっている寄宿舎の管理人様からメールが来た。どうやら、新品の靴に、特注の中敷まで入れてもらったものに履き替えたらしい。さてさて、これで少しはあの微妙な歩き方が治ってくれると良いのだけど。

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