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2019-08-21 MRIとPET

_ [Health] MRIとPET

  先月の定期検診では、この日記に書いたように、癌のほうはPSAの再上昇もなく問題ないという診断だった。ただ、腰の痛みが気になっていたので、MRIの診断をしてもらい、その結果こっちの日記のように、圧迫骨折が判明した。

  でも、実はこの時に、仙骨にびまん性転移性腫瘍があるという診断がされてしまった。PSAも上がっていないし、遺伝子検査も陰性だったので、すっかり回復モードだと思っていたのに、骨転移の疑いというのは、主治医も想定外ということで、かなりショッキングな結果だ。MRIのT1/T2強調画像/STIR画像での信号異常ということで、とにもかくにももう少し詳しく調べることになり、PET/CTを受診することになった。

  一昨年の暮れに癌が見つかった時点で、骨シンチレーションを行なった時には、遠隔転移は発見されなかったのに....とか、放射線治療するのだろうかとか、抗がん治療になるのかとか、いろんなことが頭のなかでぐるぐるまわって、ここ半月近くはかなり鬱だった。これで、また存命率とか変わるのかとか、もう脳内妄想が止まらない。ネットでいろいろと調べても、PSA上昇がなくて、いきなり遠隔転移という事例は、見当たらない。

  逆に、MRIのT1/T2は、筋肉の炎症などでも信号異常が検出されるという事例はあって、癌の大家である知り合いの先生に聞いたら、そういう可能性は高いという意見ももらっていた。

  というわけで、先週の金曜日にPET-CTを受診した結果を、今日の午後に主治医の診断をいただいた。結果は、仙骨脆弱性骨折が見つかり、前立腺癌術後、再発、転移は認めませんということだった。つまり、骨転移はなかった。

  骨折の方は、明らかに乗馬の怪我なので、整形外科の予約を入れてもらい、そちらは来月はじめに診断してもらえることになった。

  そんなわけで、本当に不安で鬱々としていたけど、やっとスッキリした。

  PET/CTの画像ももらったのだが、ビューワーのOsirX Liteの無償版だと、さすがにもう全部は見れない。いっそのこと、有償版にアップデートしようかと思うけど、医者じゃないので、お遊びにしかならないわりには、お高いよな....

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2019-08-20 デリバラブルのイメージ

_ [仕事] デリバラブルのイメージ

  今朝もSIPの打ち合わせからスタートで、午後はDTAの打ち合わせ、そして夜は再びSIPの打ち合わせ。なんだかなぁ.....

  今日は、SubPDとの意識合わせだったのだけど、概ねイメージしている成果物が合致していたので一安心だった。

  それにしても、物書きをちゃんと出来る人は、論理思考 もできるけど、パワポに散文書いてる人って、論理思考が弱いよね...と、今日の午後の会議では思った。


2019-08-19 SIP/SIP/SIP....

_ [仕事] SIP/SIP/SIP....

  今日は、午前も午後もSIP(戦略的イノベーションプログラム)関係の打ち合わせ。

  午前中は、新しくDTAが委託を受けたパーソナルデータ分野のアーキテクチャ設計に関するDTA関係者との打ち合わせ。こちらは、実施計画を策定しているわけたが、研究期間が短いので、かなりバタバタ。

  一方で、午後のAIホスピタルは、もうプロジェクト開始から半年以上が経過して、都度課題の修正もできているし、成果のイメージもできつつあるし、なにしろ五年の長丁場なので、バタバタ感はない。

  それにしても、こういう研究系った、やっぱり楽しいよなぁ...


2019-08-18 Centered riding

_ [] Centered riding

  今日の午後は、Sunnyでメンバーの人がCentered ridingなレッスンを受けるのを見学。Centered ridingのコンセプトは、まぁわかるんだけど、それってやはり乗り方の表現の一つなんではないかとも思う。いづれにしても、人のレッスンを見るのは、なかなかに勉強になる。

  明日は、朝から会議があるので、夜東京にもどったのだけど、流石にお盆明けで、特急は混んでいた。


2019-08-17 ロケ飯

_ [][MISC] ロケ飯

 Sunny Fieldさんが某BS番組の取材を受けることになったのだが、三ツ星キャンプという番組だけに、乗馬だけでなく仲間でのBBQも主題。ということで、いつものよにう我が家でのBBQをということになった。

  そんなわけで、僕はちょっと朝顔を出したけど、そのあとは買い出しして、BBQの準備。久しぶりに、石窯に火を入れて、ローストビーフとピザというメニュー。

  あいにくと、今日の昼に液晶が一部割れていたiPhoneが完全に画面が真っ黒になってしまったため、写真はなし。逆に、番組がどうなるかちょっと楽しみだ。

  しかし、iPhoneは、液晶真っ黒で操作できないんだけど、電話は動いてるので、Apple Watchで電話が使えるのは、なかなかに助かる。昨日、念の為安心パックでの代替え機を申し込んでいたので、月曜日に復帰するよてい。


2019-08-16 PET-CT

_ [Health] PET-CT

  今日の午後は、大手町でPET-CTの検査。なんだか、とても高級感溢れるメディカルセンターで、ちょっとびっくり。

  まずは、血圧や身長・体重・血糖値などを測定して、医師の問診。その後、静脈注射で薬剤投与をして、水を飲んでしばらく安静。その後、PET-CTの診察室に入って、PET撮影。撮影後も、しばらく控え室で待って、2時間半で終了。

  今日は、被曝している状態で、体から放射線が輻射されているので、人混みなどは避ける必要があるとのこと、特に妊婦さんや小さな子供さんには影響があるので、接触しないようにとのこと。

  とはいえ、まぁ電車には乗らなきゃならないのだが、今日はお盆休みの影響で電車も空いてたので、あまり神経質にならずに山梨に戻った。

  ふと、気になったので、寝る前に家においてあるガイガーカウンターを触ってみたら、どんどん線量値が上がっていく。いやー、本当にこんなに輻射しているんだとびっくり。

  そういうば、去年の放射線治療の時には、こういう注意は受けなかったけど、やはり放射線物質を体内に入れるのだから、そりゃ違うよねと納得した。

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2019-08-15 啄木鳥対策

_ [NPO][MISC] 啄木鳥対策

  屋根の軒下に啄木鳥に沢山の穴をあけられていたのだが、今回思い切って対策をした。また、中庭側のウッドデッキも、木が腐って手すり部分がグラついていたので、こちらも修繕してもらった。

  とにかく、ものすごい数の穴をあけられた、二つの棟の山側は、足場を組んで波板とワイヤーで防護するこにした。また、反対側は一つずつだったので、足場なしで脚立での作業として、板で塞いでもらった。

  ところが、今日確認したら、もう反対側には新しい穴が....やはりこっち側も波板で覆えばよかった...orz...

  ウッドデッキは、手すり部分を無くしたら、とても開放感が出て、広く使えるようになった。これだと、 BBQや味噌作りの時の導線が広く取れるので嬉しいかもしれない。

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2019-08-14 IAD-NRT

_ [] IAD-NRT

  定刻より30分くらい早着で成田に帰国。そのまま、事務所に一旦顔を出して、書類などをピックアップして山梨に帰る。どうせ、世の中はお盆休みなので、明日は須玉でテレワークすることにした。

  台風が接近しているので、せっかくの満月も雲に隠れたり出たりな微妙な天気。それでも、この時期は、あっちこっちで花火が上がっていて、遠くから音だけは響いてくる。

  ボストンのホテルは、バスタブがなかったので、なんとか高根の湯の営業時間に間に合ったので、久しぶりに温泉で疲れを癒して、早めに就寝しようとおもったらいきなり激しい雨で、なかなか寝付けなかった。まぁ、時差調整にはちょうど良いかな。


2019-08-13 エンデュランスへの誘い

_ [] エンデュランスへの誘い

  早朝にホテルをチェックアウトして、ワシントンDC経由で成田へ。久しぶりにワシントンDCのターミナル間をつなぐ独特なシャトルに乗る。昔、最初にこのシャトル見た時には、なんだかとてもびっくりしたよな。

  ところで、僕が乗馬を教えてもらっているSunny Fieldというクラブのオーナーが、エンデュランス馬術の最盛の為に、一念発起して純潔アラブ種の馬の輸入から育成へ取り組むことになり、クラウドファンディングにより支援を呼びかけている。

  エンデュランス競技は何かということについて、とても丁寧かつ具体的にこちらのサイトで解説をしている。実際、僕も乗馬をはじてめ、Sunny Fieldにお世話になるまで、エンデュランス競技の存在というか名前さえ知らなかった。そもそも、僕の場合、馬に乗ってみたいという漠然した興味は持っていたけど、それがどのくらい費用や時間がかかるのかは、まったく知識がなかった。なんとなくだけど、ハイソな感じの乗馬クラブに入って、それなりに長い期間レッスンを受けるんだろうなみたいに思っていた。だから、初めての体験外乗(馬場ではなく林道などの外にトレッキングに行く)で、全く初めてなのに、30分くらいの講習のあとに、いきなり馬に乗って自然の中を散策出来るなんていうのは、本当に想定外だった。

  もともと、もし馬に乗れるようになったら、自然の中を馬で駆け抜けてみたいという憧れはあって、シルクハットを被って馬術をみたいなものよりも、いわゆる野駆けをしたかったわけだ。

  だから、いきなりの初めてで、ちょっとした速歩も入れて、外に馬で行けるだけでもびっくりだった。(この時点で、速歩なんて言葉も知らなかったよ) しかも、費用もちょっとした飲み会一回分程度だし、なによりも道具を揃えたりなんていうことは不要というのは、まったくの想定外だった。

  こうして、国内で3回ほど外乗を経験したら、もっと上手く乗れたらなぁと思って、Sunny Fieldに通って、馬場レッスンをしてもらことになった。さらに、よく出張で行くアメリカでは、まずどこにいっても、ホースバックライディングが出来る場所があって、一人で道具も持たずとも、スレンダーな女の子と馬に乗って大自然の中をランデブーという楽しみがあることを知ったら、どんどんハマってしまったのだ。

  Sunny Field のレッスンは、基本的にプライベートレッスンで、一鞍(騎乗を鞍数でかぞえる)30分をしっかりと集中して教えてもらえる。そんなわけで、2013年の春に初めて体験外乗をしてから、少しずついろいろなことを教えてもらっていく中で、Sunny Fieldのメンバーからエンデュランスという競技があることを教わり、見学からはじめてクルーとして参加するうちに、自分もぜひ競技に参加したくなり、2015年の秋に参加資格(全乗振三級)の検定を受け、翌2016年の春に、20kmのトレーニングライドに初参加した。

  それからは、40kmトレーニングライド、二級の検定を得て、60kmへとステップアップして、60kmの公認競技にも出れるようになった。そんなわけで、なんだかんだ、馬、チームメイト、運営スタッフなどに恵まれて、20km x1 , 40km x 5, 60km x 3と計9回の競技会を無事に全て完走出来た。

  そして、昨年の春には、北海道でアラビアンホース5/8っていう、Alice号と出会い、自馬として育成し、いつの日か一緒に競技をと思っている。最近のAliceは、ちゃんと外乗のガイドなんかもしているので、そんな遠い日じゃないと思っていた。

  でも、ちょっと残念なことに、今年の6月の八ヶ岳大会40kmに出走した時に、臀部に痛みを感じて途中棄権となって、10戦目にしてはじめての失権となった。その後、MRIで背骨の圧迫骨折が見つかって、いまは療養に専念している。(正式な診断はまだだけど、自分では概ね回復したと感じてる)

  乗馬をはじめてから、アメリカに出張する折に週末があれば、地元の乗馬クラブなどを探して、トレイルをしてきたのだが、不思議なもので、ちゃんとエンデュランス仲間と巡り会えて、世界選手権やデビスカップという最高峰の競技会で優勝している大ベテランにレッスンしてもらう機会にも恵まれた。

  そんな中で、今回Sunny Fieldのオーナーでもあり、僕のコーチでもあるFさんが、エンデュランス競技の持続的な発展のために、アラビアンホースの輸入から育成へとチャンレンジすることになったので、僕にできる限りの応援をしたいと思っている。

  エンデュランス競技の魅力を語り出すと切りがないのだけど、そこは僕みたいな初心者じゃなくて大ベテランの書かれた今回のクラウドファンディングのページや、Sunny Fieldのページに詳しいので、興味のある人はぜひ一読してもらいたい。

  僕は、多くの人に知って欲しいのは、馬の楽しみ方として、自然の中を馬と一緒にトレッキングすることは、多分多くの人が想像するよりもリーズナブルに体験出来るということだ。もちろん、相手は生き物と自然なので、いろいろと甘くみてはいけないことはたくさんあるけど、それでも、はじめの一歩は、そんなにハードルが高くないということだ。

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2019-08-12 Society5.0 とか DFFTとか

_ [仕事] Society5.0 とか DFFTとか

  ボストン在住のパートナーと、DTAで取り組むIEEE DTSIの活動の初動に関する打ち合わせ。今年の6月にIEEE-SASBで承認されたDTSI ICAIDというドキュメントは、日本側で僕が書いた草稿に対して、IEEE SA側が加筆修正して最終稿となった。この時に、IEEE SA側からSociety 5.0に関する説明が差し込まれた。

  その後、いくつかの海外とのやり取りでも、Society 5.0とかDFFTとかの話題にはなるので、そこそこに認知が進んでると感じていだのだけど、実際にはかなり限定されたコミュニティでの話なのかもしれない。

  そんなわけで、DTSIの活動への参加を呼びかける上で、これらの用語をどう取り扱うかについて、いささか悩ましいものがある。いきなり、なにも知らない人たちに参加を呼びかけるのに、認知度の低い言葉を打ち出しても、???となるのではということだ。

  そんな、少しマーケティング的視点と英語ネイティプ的視点からの意見を受けれるのは、やはり日本の外だよなぁ...

  夜は、イタリア街で、たまたまこちらに出張できている知人らと会食。この街は、本当に古いんだよね....

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