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2019-04-18 熊本だもん

_ [仕事][] 熊本だもん

  熊本で開催された九州大学とインド工科大学の国際連携研究プロジェクトのワークショップで、EverySenseのお話。朝の飛行機で熊本に移動して、午後からスピーチ。残念ながら、観光する時間はないけど、ホテルではちゃんとくまモンに会えました。

  それにしても、昨日の本郷での講義から今日の発表と、英語の発表が続く時は続くのが不思議だわ。まぁ、こちらとしても定常的に話す機会があるのはありがたい。

  インドは、India Stack という国を挙げての技術政策で、データ 流通やスマートシティにも取り組んでいる。ちょうど、先月もWEF(World Economic Forum)の日本センターで、インドの方々とダイアログもしたので、うまく協調できると面白い。なにしろ1.2 Bilion な人がいるんだからね。

  夜のセッションが11時まであったので、結局はなにも熊本らしいことはないけど、いいんだモン。

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2019-04-17 聴く耳

_ [仕事] 聴く耳

  先日、入学式の祝辞がちょっとネットで話題になった某本郷の大学で、理学・工学系の大学院生らへの特別講義。データ流通の話しをしたあと、すこしフリーディスカッション。

  圧倒的に留学生が多いわりには、あまり活発な議論がないけど、数人が標準化に興味を持って質問してくれた。そのほか、卒業後に日本に留まるのかとか、起業に興味があるのかなどの質問をしてみたけど、比較的おとなしいなぁという感じだった。

  こういう講義で楽しいのは、若い人の反応や意見を聞けることで、こんなチャンスをくれる知り合いのアカデミアにはいつも感謝している。でも、最近は年寄り臭さが満開だから、あまり若い人の素直な意見が聴けてない気がして、ちょっと反省。やはり、聴く耳を磨かないとなぁ....

  


2019-04-16 湘南日和

_ [] 湘南日和

  今日も朝から某役所関係で打ち合わせを梯子したあと、慶應のSFCに行く。霞ヶ関からだったので、新橋から東海道線で戸塚経由での移動となったのだが、まぁ天気がよくて、湘南日和って感じ。

  でも、湘南行くんだよねなのは、東海道線までで、どう考えても湘南台とかSFCとかは、湘南のイメージじゃないよね。


2019-04-15 炭水化物

_ [Health] 炭水化物

  とにかく、ホルモン療法で太った。前に太った時に、ヘルシアで痩せたのだけど、ホルモン療法中にそういうサプリメント系を摂取してもいいかの不安だったけど、先週の診察でとくに問題ないと確認できた。

  というわけで、またヘルシア緑茶の摂取をはじめたのだけど、これに合わせて少し食生活も変えてみることにした。病気になってから、とにかく三食しっかりというポリシーで、毎朝ご飯とお味噌汁をとっていたのだけど、朝のご飯をやめて、味噌汁とサラダなどにしてみた。

  これで、結果的に1日に取得する炭水化物は減るのだけど、果たしてどうなることやら。


2019-04-14 春爛漫

_ [MISC] 春爛漫

  今日は、集落の春の道作りで、朝の8時に集合して、三つの班に別れての作業。僕らの組みは、例年通り我が家の山側を通る広域農道の整備。側溝に冬の間に溜まった枯葉の掻き出し作業を皆で行う。今年は、思ったよりも落ち葉が湿っていないので、なんだか軽い。作業後には、公民館で山の神様にお供えしたお神酒で乾杯して茶話会。ここの集落は、少ないけど新しい人が移住してきたりして、ちょっとだけど人口が増えている。

  今年も良くしたもので、このタイミングで公民館にある桜が満開。明野のSunnyの牧場横にあるアーモンドとプラムも、満開で見事な紅白のコントラスト。

  この時期は、本当に山あいが色とりどりで、春爛漫だ。

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2019-04-13 リカバリー

_ [] リカバリー

  競技会前の練習でPooといつもの林道へ。先週の土曜日にちょっと元気がなかったのが気になっていたのだけど、今日はいつもの調子に戻ってくれていて一安心。

  お昼を挟んで、午後はAliceの歩様の確認。こちらも、先週よりは大分よくなったようだ。まぁ、お子ちゃまなので走り回って、ちょっと足痛めちゃいました的なのかも。とにかく、もう少し様子見。

  今週は、しっかりと雪が降ったりで、先週ほころび始めた庭の枝垂れ桜は、やっと五分咲き程度に開花。今年は、本当に桜の季節が長い。

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2019-04-12 What would you like to do for the next?

_ [仕事] What would you like to do for the next?

  多くの人間で何かを決めていく過程では、課題提起はとても大事だ。現状の課題について、自らの思うところを述べてもらうのは、大いにありがたい。

  しかし、その後に、じゃーどうしたいかが無いのが困る。日本人は、この辺りがあまり押し込まないのが良き文化なので、言いたいことはわかるけど、それで? で止まってしまう。

  今日は、IEEE802.11bcのチェアから電話があって、5月のミーティングに向けたアクションアイテムの確認。彼とは、11aiの時からずっと一緒にリーダーシップを取ってきてるので、とてもストレートで楽。

  時間をかけてディッスカッションして、最後に"What would you like to do for the next?"で....で、うーんってなるのは、本当に辛いんだよね。という愚痴でした。


2019-04-11 忖度の向こう側

_ [仕事] 忖度の向こう側

  久しぶりに某官庁の幹部の方と面談。どうも、データ流通について、霞ヶ関方面では、DTAや僕の名前の引用が増えている状況が聞こえていたのだが.... そんふうに話が伝わってたのね的な事も多々あることを確認。

  逆に、僕のほうには、彼が進めてる政策な話しも間接的に聞こえていたのだが、こちらも本人の口から聞いたら、あーそういう事なのか..と腑に落ちたりもする。

  つまるところ、間接的な話しというのは、途中の人の思惑や理解によるバイアスが大きくて、今時の言い方なら" 忖度"の重ね合わせなんだよね。だから、その中から真実を見極めるのは、やはり行動しかないなと思った。

  🎶 重い扉を押し開けたら、暗い道が続いてて、めげずに歩いたその先に、知らなかった世界🎶 だわ。


2019-04-10 統計からプレシジョンへ

_ [Health] 統計からプレシジョンへ

  昨日、定期健診の結果を少しこの日記に書いたけど、ちょうど全がん協生存率調査が更新された。これは症例からの統計数字なので、そのまま自分に当てはまるものではないけど、患者にとってはとても気になる数字だ。

  僕の例でいえば、部位別臨床病期別5年生存率によると、前立腺癌T4なので、T1〜3が相対生存率100%に対して、65.9%とかなり低いので、正直ちょっと悲しい。しかし、実際にはおなじ病期(T)でも、TNM分類のNMで示される周辺リンパ節への広がりや遠隔転移の有無によっても、多分に違うだろうことは素人ながらも想像できる。 また、当然ながら治療方法や他の病歴なども影響するだろう。

  いずれにしても、こういうデータは、それなりに重要だし、患者にとっては一つの心理的判断基準ではある。ただし、こういう数字は、一人一人の患者に、その意味や自身への適応性などを含めて、丁寧に説明することが重要で、この数字だけが一人歩きするのはとても怖い。

  だからこそ、個々人の患者に合わせたプレシジョン医療がとても重要になってくる。患者が知りたいのは「自分はどうなの?」なのだ。こうなると、リキッドバイオプシーという手段は、本当に有益だ。実際に、僕もPSAやMRIによるエビデンスは得ているけど、リキッドバイオプシーにより、転移の可能性などについて、最新の自分の状況を知ることが出来たのは、本当に精神的にもありがたい限りだ。

  近い将来、この統計の数字に、TNM分類やグリソンスコア、リキッドバイオプシーの結果、その他諸々のデータを組みあわせることで、患者個人個人に合わせた精緻な予見が可能となれば、それに合わせた診療方針が立案できることになるだろう。

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2019-04-09 経過観察

_ [Health] 経過観察

  今朝は、経過観察のために3ヶ月振りに病院に。採血・採尿のあと放射線科で先に問診して、そのあと主治医の泌尿器科に。基本的にPSAも再上昇していないので、一安心。その後、ホルモンの皮下注射をし診察は終了。

  実は、今回は一つ別な要件があった。一月にMRIを撮ってもらい、一昨年暮れの癌の発見時のデータとの比較をした。この結果、ホルモン療法と放射線治療で、癌は画像では確認できない状況にあることが分かったのだが、そこでふと疑問が湧いてきた。

  一年のタイムラグのある画像では、確かにそうなんだけど、それはどの時点でどう変化したのかが気になった。特に、放射線治療する前のホルモン療法でどこまでどうなって、その後の放射線治療でそれがどうなったかが知りたくなった。

  というわけで、今日は放射線科で、昨年の四月に撮影したMRIのデータをいただいた。この時点では、1300あったPSAは、なんとか3.19まで改善されていたのだが、さてさてその時の画像はというわけだ。

  この時には、あまり高精細な撮影はしていなかったので、体を水平方向に切った画像だけなのだが、これで比較することはできた。

  これを見る限り、原発巣の前立腺も、股関節のリンパ節浮腫も、2/3くらいの大きさになっていることがわかる。このMRIのあとさらに2ヶ月ちかくホルモン療法を行なった後に、放射線治療となったのだが、これをみるとホルモン療法だけでは、PSAは下がっていたけど、がん細胞自体は、まだまだ大きかったんだというのが分かった。

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