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2018-09-05 An incredible experience with professional photographer

_ [][仕事][MISC] An incredible experience with professional photographer

  午前中は、またしても体調が今ひとつだったので、少しゆっくりめに起床。出張中も運動をするつもりで、ウェアなどを持参しているのだが、今回はまったく使えていない。しかたないので、運動不足にならないように、昼飯がてらボストンのダウンタウンを散歩。

  夕方からボストン在住の知り合いのカメラマンRyuji Suzuki@Beaupixのスタジオへ。今回、僕のポートレイトを彼に撮影してもらう。各種の講演とか取材で、写真の提出を求められることは多々あるのだけど、いままではずっと昔に、どこかで撮ってもらった証明書写真みたいなのを使い回すか、適当にGoogleで拾ってくださいと言っていた。でも、さすがに使いまわしている写真は、若すぎだろうというご指摘もあったし、取材などで撮影してもらった写真は、なんだかいつも怒ってるみたいなのが多い。そんなわけで、ちゃんとしたポートレイトというのを撮らないとと思っていたのだが、どうせならボストンでプロフェッショナルとして活躍している知人に撮ってもらいたいと思って機会を伺っていた。

  彼は、無線ネットワークのコミュニティで知り合ったけど、その時はすすでにポストン在住で、基本的にはオンラインでの知り合いで、数年前に帰国した折りに、一度だけ直接あった仲。でも、SNSなども含めて、インタラクティブにもやりとりがあって、ぜひ彼に撮ってもらいたいと願っていたのだ。

  まずは、彼のスタジオで、すこしフォーマルなのと、カジュアルなのを撮影。いろいろな会話を楽しみながら撮影をしたあと、一緒にMacの画面をみながら取捨選択していく。自分の写真をこんなに沢山みることって、なんだか不思議だ。このあと、日没前のちょうど自然光の良い時間になったら、ボストンの川沿いに出かけて、今度はカジュアルなのを撮影。またスタジオに戻って、大量の写真のなかから、最終的に複数のカットに絞り込んで作業終了。

  それにしても、自分の写真なんて、こっ恥ずかしいし、セルフィなんてほとんどないので、今日はもの凄く新鮮だった。人の表情というのは、本当に時事刻々と変わて、印象もまったく違うものになるのは面白い。

  さてさて、あとは選んだ写真を、明るさとかの最終調整をして、送ってもらうことになる。これで、いつもの仏頂面じゃない写真になりそうだ。今日は、本当にプロフェッショナルの仕事を見せてもらって、大満足な撮影だった。これで、お見合い写真も、遺影も準備できたけど、前者は使うことないか....

  夜は、イタリア街で、当地にある日本の大手電機メーカーの研究所の人と会食。このお店の食事も、なかなかにプロフェッショナルで素敵だった。

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