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2013-05-12 Sunrise tour to Mauna Kea

_ [] Sunrise tour to Mauna Kea

  早朝01:40にホテルのロビーでピックアップしてもらい、星空観測&サンライズツアーに参加。まずは、標高2800mのオニヅカビジターセンターに向う。途中の道沿いで、野生の白フクロウに遭遇。なかなか珍しいそうだけど、運転のガイドさんがすかさず見つけて、Uターンしてゆっくりと近づいて暫し観察。

  オニヅカビジターセンターでは、ツアーガイドが用意してくれた手袋とオーバージャケットに着替え、暖かい飲み物をのんで、いざ星空観察。とにかく、半端じゃない満天の星空に感激することしきり。ガイドさんがレザーポインターを使いながら、主な星座や惑星などを説明したり、木星やベガ、アルビレオなどを、天体望遠鏡で見せてくれて、あっという間に2時間近くが経過。

  その後、さらに山頂に移動。途中一部未舗装路はあるものの、山頂まで車で登れるが凄い。日本人が多い観光地だけあって富士山の標高3776mの所だけ路側帯にマーキングがあったりする。僕も富士山は登頂したことがあるのだが、それ以上の標高は初体験。

  ゴールは、標高4200mのGemini 天文台の横で、マウナケアの山頂は、すぐ横の起伏の頂で、4205mだそうだ。待つ事十数分、陽の出る位置と反対側に地球の陰の紫の帯が広がりだした。その後、あっと言う間に雲海の先からまぶしいほどの朝日が昇った。これは、なんとも言えず神々しい。

  その後、すばる天文台の近くまで行って写真を撮ったりして、もう一度オニヅカセンターにもどり着替えて、途中雲の中を抜ける時に虹をみたりしながら、ホテルに八時に帰着。今日はバンが三台で、全部で山頂にいた人が三十人くらいと少ないのがとても良い。サンセットだと、数百人がひしめくらしいので、静粛さとか神秘さを楽しみたい人には、かなりお薦めのツアー。

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_ [仕事] IEEE802.11 Interim

  朝方ホテルに戻ったあと、朝食をとって、引き続き論文の執筆と、今日からの会議の資料作り。 昼に、バイスチェアとエディタらと、ランチミーティングをして、夜のチェアアドバイザリーミーティングで戦闘開始。

  それにしても、今回はHEWという新しいビックグループのスタートで、かなりエキサイティングなミーティングになる予感。

  しかし、そんなか、今日の日経の一面記事の話しになって、記事を読んだけど、これは酷すぎる。

  事実誤認どころか、まったくなにも取材していないのではと思う内容で、こういうのを一面に記事にする背景には、なにが動いてるのだろうか?


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