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2014-11-09 IT化する観光

_ [] IT化する観光

  朝、当地に赴任した元同僚がトレイルライドしたいというので、ホテルでピックアップしてもらい、Harl Moon BayにあるSea Horse Ranchに行く。ここは、予約がマストでEary Birdの時は、電話しろとまであったので、一応事前に予約しといてもらった。ところが、指定の時間についたら、既に相当な人数が申し込み手続き中で、2番目のグループになるから暫く待っていろとのこと。乗馬の場合には、不慮の事故にそなえて、契約書へのサイン等が必須なので、どうしてもスタートまでに時間がかかる。

  指定の時間より30分くらい遅れて、やっと手続きがはじまったけど、荷物はなにも持つな、特にスマホなどでの撮影とかは落としたりするから駄目と釘をさされる。普通は、この部分をこんなに強調されないのだが、後でその理由が判った。

  流石に人気があるらしく、ガイド以外で15人・馬の隊列でトレイルライド。スタートして一列で歩きだしたたら、X2というダート走行性の高いセグウェイに乗ったスタッフが並走して、前から順番に参加者の構成を聞きながら、一緒の仲間や家族こどに順番を調整。こういうのは、なかなかお客様に対して丁寧な気づかいだなとおもってたら、これにも訳があった。

  トレイルは、海沿いの陸地の上からビーチにおりて、ビーチを暫くトレイルして戻るコース。流石に、この人数だし、初めての人も多いので、常歩だけ。途中、先ほどのセグウェイのスタッフが並走しながら、沢山写真を撮ってくれるのだが、これがグループごとに順番を調整した狙いのようだ。

  想定よりも長くて、2時間近くのトレイルから戻ったら、受付の横の小屋に、PCの画面が並んでいて、先ほど撮影していた写真がディスプレイされている。不思議なのは、つい数分前まで一緒に並走していたカメラマンが撮影した写真が、既にグループ毎に整理されている。データをメモリーカードで転送したとしても、相当な枚数だし画質も高いので、容量的にもそこそこに時間はかかる。そして、なによりもそれらの写真を、全て参加しているグループ毎に整理がされていのが凄い。

  撮影時は、かなり連写で撮っていたので、タグ付けをいちいちしている様子はなかったので、なんらかの方法でデータを転送したあとに、仕訳作業をしたとおもう。15人で6組くらいのグループだったので、手作業でやったのかもしれないが、もしからしたら顔認識なみたいなソフトがあるのではと思う手早さだ。僕らの区分けの中に、違う人のが数枚入っていたから、手作業かもしれない。

  購入する場合は、個別にPCの画面で写真を選んでプリントしてもらうか、自分のグループの写真をまとめてCDに焼いてもらうかを選べる。とりあえず、僕と同僚の写ったのは、70枚くらいだったので、一枚焼いてもらった。

  2時間の外乗が1人50$で、CDが40$なので、一人当たり70$というのは、アーリーバードのお得なところだ。

  それにしても、セグウェイとPC とネットなどで、確実に観光サービスの利便性が向上されている現場っていうのは、技術系の人間には嬉しいものだ。出来れば、あのセグウェイのX2というのに乗るのと、この写真の配布システムの説明を聞きにもう一度来てみたいと思うくらいだ。

  一旦、サンノゼにもどって、いつものラーメン晴で、お昼はラーメン。その後、ちょつと買い物をし、元同僚が乗馬をはじめて見たいというので、一番職場から近いだろうMilitipas の牧場を見学、レッスン料金や仕組みを聞く。ここは、グループレッスンがウェスタン45$、ブリティッシュが50$で、ブライベーとはどちらも65$で、年会費とかはないそうだ。

 僕的には、5時間のランチ付きでミッションピークに行くトレイルがあるのを見つけたのは、ちょっと嬉しい発見。これは、是非行ったみたい。

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