ルクセンブルクでの会議の三日目は、会場をEurotpean Convention Centerに移動して、オーブン形式で開催。冒頭で、ルクセンブルクのMinister for Digitalisation(デジタル大臣)のStéphanie Obertinさんが基調講演をしてくれてスタート。
昨日の日記にも書いたけど、元々欧州で乱立してきたデータスペースに係る組織の幹部に対して、「何が違うのか?がわからないから、僕がそっちに行くから皆んな集まってよ」って言って、ブリュッセルではじめた円卓会議が、開催国の閣僚まで来てくれるようになったのは、なんか感慨深いものがある。
一昨年の東京開催の時にも、台湾の環境大臣が参加しくれたし、なんか着実に関心が高まってきているのを実感する。
今日は、最後の最後にデータ利用権取引市場の動作画面も披露したけど、次はもう少し突っ込んでワークショップ的に開催したいと思っている。
今夜は、旧市街で日本の仲間と肉料理。ここはなかなかよかったわ。