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2019-06-01 髪を梳く

_ [] 髪を梳く

  この前、アメリカでツルツル系なコンディショナーリンスを買ってきたら、家人に「私にはそんなの買ってこないくせに.....」って言われてしまったけど、これはさぁ、髪の長い娘ようなんだよね。

  今日は、そんな髪の長い娘と、夕方しばし戯れる。まだ、足の具合が悪くて、一緒に森林浴とかに行けないのが、とてももどかしい。といわけで、寄宿舎で療養中な彼女の長い黒髪を、シリコン系なリンスで潤しながら、しばし梳いてあげてると、どうも気持ち良いらしくうっとりしてた。

  いい歳して、こんな若い娘の髪を梳くなんて、まったくエロおやじめと思われるかもしれないけど、可愛いものは可愛いのだ。

  もっとも、髪の毛というよりは、世間では尻尾というんだけどね,....

  夜は、せっかく綺麗になったテーブルがあるので洋風に。この前同僚がお土産にくれたケイジャンライスミックスがあったので、春野菜とあさりと一緒にパエリア風にしてみる。胸肉も香草焼きにしたら、全体としてかなりスパイシー。

  締めは、やっぱし娘の足が治って、芦毛らしく綺麗なWhite Ladyになってくれることを祈って、ホワイトレディで〆る。

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2019-06-02 お散歩

_ [][仕事] お散歩

  朝、お嬢様の足の様子を確認したのだが、あいかわらず微妙。ということで、今日も騎乗は無しなんだけど、あまりに寂しいので放牧場の中でちょっと戯れる。

  こうして、トコトコ後ろをついて歩いてくるのって、いくつまでなんだろう。 大人になってもそうなのかしらん。

  今日は、絶賛書き物仕事をして、夜は昨日から漬け出したミントリキュールとブランデーでスティンガー。あら、以外と美味しいよこれ。

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2019-06-03 産業セクター

_ [][仕事] 産業セクター

  今朝は、AIホスピタルのサイトビジットで、北八王子にある某メーカーを訪問。北八王子には、過去に一・二度来たことがあるけど、駅周辺をゆっくり観察したのは初めて。

  しかし、ここの駅周りは、本当にテクノロジー系の会社が集積してるんだなぁと感心。東京から距離とかから考えると、もっとシリコンバレー的な産業集積地になっていてもいいのではと思うけど、あまりそういう話は聞かない。八王子って、江戸時代にも結構と重要な土地柄だったのにね。

  サイトビジット先は、日本が最先端を行く内視鏡のメーカー。内視鏡の大腸内での形状とかかっている圧力を磁気測定で、リアルタイムで検出される仕組みが、なかなか凄い。ここ数年で、本当にいろいろな先端医療に接してるのだが、本当に医療技術てすごいわ。


2019-06-04 横須賀

_ [仕事][] 横須賀

  今朝もAIホスピタルのサイトビジット。今日は、横須賀にある共済病院を訪問。横須賀中央の駅から病院までは、徒歩8分とGoogle先生が教えてくれたので、歩いて行くことにした。ところが、これがなかなかにびっくりで、住宅街を抜けて、京急のトンネルの上にある高台を抜けた先のとても急な坂を降りた先に、やっと病院が現れた。

  しかし、よくみると、どうみても駅から海側の道でくれば、平坦な道だ。病院のHPのアクセスマップには、こっちの道が書いてあった。

  まったく、人間素直が一番だよね.....


2019-06-05 してはいけない事

_ [仕事] してはいけない事

  ここのところ、立て続けに参加したAIホスピタルのサイトビジットにしても、今日行なわれた別の会議にしても、つくづく感じるの俯瞰的に全体をみて、大きな整理をするシステム屋さんの不在だ。

  どうしても、特定の視座・視点から抜けない人も多くて、それを越えると、そこはもう少し時間をかけてとか、別な機会にとなる。でも、そういうのは、単なる問題の先送りでしかない。

  大きな方向を決めるときには、もちろんボトムアップで積み上げることもあるけど、まずは大局的に方向性を示すことが重要だ。方針とか戦略を合議のうえで決める場合、なにをするか、したいか、などの意見はは、個々の立場や経験で、そのレイヤーが異なるので、なかなか収束しない。

  こういうときに、別なアプローチとして、なにはしてはいけないのかということを決めるのは、以外と合意形成がしやすい。なので、しないことを、やってはいけないことを、合意するというのも、ひとつの戦略なのだ。


2019-06-06 取材の質

_ [仕事] 取材の質

  今日は、2つほど取材を受けたのだが、どちらも根本的に取材前の準備を何もしてないのに呆れた。ちょっと、Google先生に聞けばわかるようなことも調べていないのは辛い。

  先週から、Huaweiに対す米国の輸出規制に関連して、業界団体の動向に対する記事がいくつかあったけど、これも本当に酷い。

  例えば、Wi-Fi AllianceがHuaweiを除名とかいう記事があったけど、まったくなにを根拠にこんな嘘を書くんだろう。今回は、アメリカが法的にHuaweiに対する輸出禁止をしたのだが、輸出行為には、単純に物品の輸出以外に技術や関連情報の提供も含まれる。このため、アメリカからHuaweiに対して技術情報などを渡すことは、法令違反になるわけだ。

  しかし、個別ではなく公開されている資料などこの対象にならない。Wi-Fi Allianceの場合には、非公開の技術資料もアメリカにある共有サーバーにあるため、一部のアクセスを制限したという事実はあるけども、会員資格を云々した事実はなく、まして除名なんていうことはまったく根も葉もないデマだ。

  こんなことは、ちょっと調べれば、正式なステートメントも出ているのに、本当に質の悪い記事が多いなぁと感じる。

  また、IEEEの場合、一時的に査読を制限するはなしがあったが、それらも法務局に確認のうえ解除された。こういうのを、コミュニテイがコンサバだみたいに捉える人がいるけど、それはまったくナンセンスだ。どのようなコミュニティであれ、法令遵守は根本的に謳っている。だが法律にいちいち事細かいことが書いてないら、解釈論になりそこにコミュニティのカルチャーが反映される。

  このIEEEの流れは、解釈論としてまずは安全方向な方針を示して、その後に法制側にしっりと確認をとって、撤回に至ったわけだ。逆な言い方をすれば、こいうアクションを取っていない団体は、もしかしたら、まったく法令に無頓着なことの現れなのかもしれない。

  大昔、東芝機械のココム違反の時に、東芝の関連会社にいたのだが、あの時は、輸出管理に関わる製品だよということを製品に明示した。でも、製品を包む梱包材だけをスペアで販売する時にも同様のことをしたのが、当時若かった僕には不思議だったけど、いま考ると当たり前かな。


2019-06-07 データの法的保護

_ [仕事] データの法的保護

  今日の午後は、学術系研究データの共用化に関する会議だったのだが、僕が民間でのデータ共有の取り組みについて発表した後、弁護士の某先生がデータに関する法的な取り扱いについて発表。

  この中で、データについて、その所有権を保護する縛りを法的にすることはできないという趣旨の発言をされた。僕も常日頃から言っている、「データは排他的所有ができない無形財なので所有という概念はそぐわない。所有権の移転ではなく、データに対するコントロールシップの一部、または全部の移譲が存在し、それを約定により行うのがデータ取引だ。」 という趣旨の発言をしたところ、大きく賛同いただいた。

  データオーナーシップっていう言葉に幻想を抱いてる人に、どう説明するかが、これから重要になるし、コントロールシップを守るたるの約款こそが重要になる。

  というわけで、今日の打ち合わせは、とても有意義だったわ。


2019-06-08 八ヶ岳エンデュランス

_ [] 八ヶ岳エンデュランス

  今日は、小淵沢で八ヶ岳エンデュランス馬術大会。今回は、歴戦の強者のフォーモサとのペアで40kmに出走。相方のWingTempooは、シェアオーナーのK女史が騎乗して、おなじ40kmに出走予定だったのだが、昨日の馬体検査で跛行判定を受けて失権となってしまった。

  朝、競技場につくと、知り合いの皆さんから、体調大丈夫なの?と声をかけられること数回。実は、ここ2週間ほど仕事が詰まっていて、ストレス性の蕁麻疹も出て、そのことをSNSで書いていたから、心配してくれた。実は、自分的には、肉体的に決して悪い状態ではないと感じてた。でも、なんかこいう運営側の人の気遣いがある大会って、本当に素敵だわ。

  ただ、ひとつ気になっていたのが、昨日山梨の家にもどる時に車を運転してたら、お尻の筋肉に違和感があって、それは今朝競技場に来るときも感じてた。ここ2週間ほど、かなり机仕事が多くて、数日前らかお尻が痛いなぁと気になっていたくらい。でっ、スタート前に騎乗したら、やはりちょっお尻が痛い感じはしたので不安はあった。

  それでも、1レグ目は、予定通りに抑えて概ね目標の時間にで終了。不安のあったモサの歩様も問題なし。でも、自分のお尻の痛みは、なんか酷くなってるので、果たしてこのまま続けれるのか悩ましかったのだが、20kmに出走したクラブの仲間が途中失権したとのこともあり、もう一踏ん張りと2レグへ。

  ところが、やはり乗り出したら、お尻の痛みが酷くなってきてしまった。おそらくはこれ以上乗ってるとモサにも影響しそうなので、泣く泣く棄権を申し出て、引き馬で途中のチェックポイントまで戻った。

  エンデュランスにデビューしてから、20km x1 ,40km x 5,60km x 3と競技会にでで、今回はちょうど10回目になるのだけど、初めて完走できなかった。モサは、全く元気で、調子もよかったので、本当に自分が情けない。

  それにしても、いつものような筋肉痛ではなくて、お尻の特定の部位が、特定の方向に力が加わったときにだけ激痛が走るという謎の状態。クラブの仲間からは、坐骨神経痛じゃないかという指摘もあったけど、普通にしている時に痛みはないのだ。

  ということで、運営のみなさまにちゃんと挨拶もできずに、早めに競技場を出て帰宅することにした。運営の皆様、クラブの皆様、関係者の皆様、本当に申し訳ございませんでした。

  帰宅後、食事も風呂もパスして、まずは横になって様子をみることにした。

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2019-06-09 跛行家族

_ [][Health] 跛行家族

  昨日の競技会で悪化した臀部の痛みが、1日経っても改善しない。不思議なことに、本当に特定の方向に力がかかった時に、強烈な痛みがある。横になってたり、座っていたり、立っていることは出来るのだが、これらの転換時に激痛が走る。しかたがないので、義母が使っていた杖を使って寝起きする状態。

  夕方、休日診療の病院を確認したら、韮崎市立病院が整形外科の担当がいるとのことで、家人に連れて行ってもらった。レントゲンと問診の結果は、骨には異常がないので、いわゆる筋肉痛なのだろう。ただし、背骨の下から二番目の上面が湾曲しているように見えるので、これが最近のものだとすると、骨が潰れていて、それを庇う為に特定の筋肉に負荷がかかっている可能性はあるとのこと。レントゲンでは判断できないので、もし数日たっても痛みが抜けなかったら、MRIを受けた方が良いとのこと。

  とりあえず、痛み止めを処方しもらった。ついでといってはなんだけど、蕁麻疹のほうも相談したら、抗ヒスタミン剤も出してくれたので、ますば薬のんで静養。

  明日の朝、普通に動けなかったら、在宅勤務モードに切り替えるしかない。

  それにしても、WingTempooの跛行は、再現しないみたいだし、Aliceの跛行は、相変わらず原因の決め手がないなか、今度は僕が跛行してしまって、まるで跛行家族だよ。


2019-06-10 テレワーク

_ [仕事][Health] テレワーク

  まったく、情けないことに、昨日よりは少し改善されたけど、杖がないと立ち上がれない状況で、とても東京に戻れそうもない。

  関係方面には、はなはだご迷惑をお掛けしてしまったが、メンテナンスモードに切り替えて、在宅で仕事をすることにした。それでも、蕁麻疹の痒みと、なぞの筋肉痛の痛みという、二重攻撃で集中力が途切れがちになるのが辛い。

  こういう環境になると、介護ベッドとか欲しくなるな。


2019-06-11 リハビリ

_ [Health] リハビリ

 昨日よりは随分と良くなったけど、まだ特定の方向に体が屈折すると、激痛が走るため、今日も東京に戻ることは諦めた。 体をひねったりせずに、PCで仕事をしている分には、とくに問題がないので午前中はリモートワーク。日曜日に処方された痛み止めも無くなるので、午後からあらためて近くの整形外科のクリニックに行く。病院が違うので、改めてレントゲン撮影から。病診連携ができてれば、日曜日に撮ったレントゲン結果との比較とかもできて、経過観察に有効なのになぁ...などと思うのは職業病かな。

相変わらず、これといった異常はわからない。腰椎も特段に潰れているとかはないとのことだ。というわけで、電気治療とウォータベッドでのリハビリを受けて終了。しかし、原因がわからないのが本当に困る。

そんな中、夕方Sunnyから電話があって、Alice嬢の跛行が消えたという朗報。まあ、ぬか喜びになるといけないので、もう少し慎重に見極める必要はあるけど、ちょっと嬉しい。

跛行って、他人・馬にうつしたら治るのか? 俺って身代わり地蔵? と思ってしまった。


2019-06-12 DTSI-ICAID

_ [仕事] DTSI-ICAID

  今日は、早朝の5時からパナマシティで開催されているIEEE-SAのICCom(Industry Connections Committee)の会議にテレカンで参加。今回は、データ流通推進協議会(DTA)が提案しているData Trading System Initiative (DTSI)のIndustry Connections Activity Initiation Document(ICAID)という文章の説明。

  IEEE-SAでは、新しい標準化を始める場合、PAR(Project Authorization Request)という文章を提出し、NesCom(New Standard Committee)で審議され承認される必要がある。無線LANのIEEE802.11などのようにすでに活動している委員会配下で、新しい規格提案などをする場合には、SG(Study Group)を組成して、このPARを起草する。また、IEEE-SAの会員であれば、だれでもPARの起草して、直接NesComに差し込むことも出来る。

  しかし、既存の活動している委員会に適当なものがない状況で、コンカレントにPARの起草から多くの会員の参加を募って進めるために、SGに相当する活動を公式に認めてもらったスキームで初めることが良い。このICAIDという文章の承認は、そのような新しい活動をオフィシャルにする手順の一つだ。

  日本の企業が日本のルールで声だかに世界に向けて、こんな標準化しようと声をかけて、仲間を募るのはなかなかにハードルが高い。そこで、DTAではIEEE-SAと協業協定を結んで、ルールに基づいてその活動をオフィシャルにするために、今回の提案をした。

  今日のICComでは、いくつかの質問があったけど、基本的にネガティブなものはなく、全会一致で明後日のSB(Standard Board)という最終的な意思決定会議に推挙されることになった。

  というわけで、ある意味これはスクラッチからの活動なので、いろいろとハードルが高いけど、DTA-IEEEでDFFTの実現に向けた活動が始められそうだ。


2019-06-13 リカバリー

_ [][Health] リカバリー

  蕁麻疹も謎の筋肉痛も少しずつだけど治癒していくのがわかる。今朝は、かなり起き上がりが楽になった。朝電話での打ち合わせのあと、書き物仕事を初める前に、Sunnyに荷物を取りいく。

  せっかくなので、回復したというAlice嬢の歩様を、引き馬の状態で見せてもらった。たしかに、まったく普通で、跛行していない。これで、本当に完治してくれたのなら、とても嬉しいのだけど、まずはしばらく様子見だろう。

  僕の方は、跛行がまだ完治していないのだけど、このまま僕もAliceも無事に完治したら、秋に向けてあれやこれや実に楽しみなんだけどなぁ...


2019-06-14 明文化

_ [仕事] 明文化

  IEEE-SAでのDTSI(Data Trading System Initiative)が、最終的に最上位の意思決定期間であるStandards Boardでも無事に承認され、早速にiEEE-SAのスタッフからメールが来た。

  このメールでは、まずはこの活動について、少なくとも年に一度の活動報告が必要であること、定められたP&P(Policy & Procedure)  に従って活動をすることが期待されているとある。

  そして、この活動に必要なWeb会議やグループウェアが無償で提供され、その案内も来た。

  今回のDTSIは、PARという文章を書くことが目的の活動だけど、他のICAIDは、White Paperを書くという目的のものも多い。そんなことから、成果物となる標準仕様書、リコメンデーション、ガイドという文章と、White Paperの違いについても、以下のような説明が付された。

  The IEEE publishes 3 types of standards documents which are defined in section 1.2 of the IEEE SASB Operations Manual:

 ・Standards: documents with mandatory requirements.

 ・Recommended practices: documents in which procedures and positions preferred by the IEEE are presented.

 ・Guides: documents in which alternative approaches to good practice are suggested but no clear-cut recommendations are made.

  The IEEE-SA defines a white paper as a report or guide informing in a concise manner about a complex issue and presenting the issuing body's philosophy on the matter. It is meant to help readers understand an issue, solve a problem, or make a decision.

 ・A white paper cannot appear to be an IEEE Standard, Recommended Practice or Guide

 ・A white paper cannot be commercial in nature and/or represent a sales pitch for a product, service, or company.

 ・A white paper shall be 20 pages or less

 ・A white paper shall be associated with standards or standards-related technology

  Previously published material such as magazine article reprints will not be accepted as white papers.

   こんな風に、物事について明確な定義を明文化してるのは、本当に建設的だ。こういう物の進め方って、ハイコンテキストな日本でなかなか難しいよね。


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