今日は、データ連携関連のWeb会議が朝から三つ。といっても、そのうちの二つは、まあ下打ち合わせ的なもので、関係者だけのもの。
それにしても、相変わらず某方面には、全くチャレンジとかイノベーションという気概もなければビジョンもないなと残念に思うことしきりだ。二言目には、出来ない理由、やらないで済むための方便を並べてくる。
特に、関係機関が複数になると顕著で、それはそちらで的な応酬で、まるでダチョウ倶楽部の熱湯風呂だわ。もう、背中押してくれよ俺飛び込むからと言いたいことばかり。
夕方、東京に移動して、久しぶりに知人と新宿で一献。途中でIEEE SAのRevComメンバーになった知人から電話があって、Open Reviewのプロセスについて説明。多分に、こんなの毎回やるのか...的に驚いてるだろうな。
標準化の実作業って、会議に参加しているだけじゃダメで、やはりオフィサーになって、全体を進める作業を経験することが需要なんだよね。
そういう意味では、彼はこの世界に飛び込んでくれて、すごく嬉しいわ。