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2007-09-01 お茶パック

_ [MISC] お茶パック

   ミントティーようにドライミントを沢山つくったものの、パウダーのままだとちょっと使いづらいので、お茶パックに詰めてみた。 ハーブは、香りが強いので、緑茶などに使ってる急須や茶漉しで入れるのは、ちょっとということもあるので、これは便利。 とりあえず、かなりの量のミントがあるので、全部このミントティーバックにしてしまおう。画像の説明


2007-09-02 防災の日

_ [MISC] 防災訓練

   朝、地区の防災訓練に参加する。 サイレンが9時に鳴ってから、避難場所の公民館まで歩いていったのだけど、どうやら村の人達は、9時には、公民館に集合していたらしい。 今日は、ハイゼックス袋なるものを使った緊急食のお米を婦人部の人達が実際に作って、食べさせてもらったり、消火器の使用や消火栓の使用を、消防団の指導で行ったりした。 都心に居ると、なかなか消火栓の使い方なんて判らないのだけど、こちらでは、自衛のために覚えておく必要があり、良い経験になった。

_ [] 八ヶ岳倶楽部

   昼に、大泉にある八ヶ岳倶楽部に出かけてみる。 ここは、俳優の柳生博さんが経営していて、ギャラリーとレストラン、ステージなどかあって、話には聞いていたけど、はじめて来てみた。 9月に入ったとはいえ、週末だし、夏休み最後ということもあって、沢山の人が来ていたけれど、レストランは大きくて席が沢山あるので、待つことなく入れた。 一押しのフルーツティは、二人前の小さいポットでも、結構な量があって、一人何杯も飲めてしまう。 今日は、うす曇の天気のせいで、少し肌寒いくらいで、テラス席ではストーブが焚かれているくらいなので、ボルシチやビーフシチューをいただく。 両方とも、野菜もふんだんで、味も落ち着いてる。 でも、さすかに観光名所なので、お値段はそれなり。

_ [MISC] かぼちゃ

    近所の方にいただいたかぼちゃが沢山あったので、かぼちゃパンを作ってみた。 かぼちゃは、皮をむいて小さく切ったものを電子レンジで加熱してからつぶしてペースト状にして、生地に練りこんだのだけど、かぼちゃの水分が結構あるので、小麦粉との配分がなかなか難しく、練りながら小麦粉を加えて調整する。 ひまわりの種とかのせたいところだけど、急に思い立ってつくったので、とりあえずはプレーンに焼いてみた。 綺麗な、黄色で、かぼちゃの香りがやさい。 画像の説明

2007-09-03 再会

_ [MISC] 再会

   ここ数日、長いことご無沙汰していた人からの連絡が続いた。 先週は、以前に霞ヶ関方面でお世話になった方が、仕事場が変わったということで、わざわざ連絡をくださったり、もう10年以上前に取引のあった会社の方が、事務所が近くということで、連絡をくれた。 こういう、お久しぶり系な話というのは、なぜか立て続けにある。 でっ、今回の極めつけは、会社のエレベータで声をかけられた社員の人が、実は23年くらい前に僕がいた会社の一期下の社員だった。 声をかけられて、名前は思い出したものの、同じ会社にいるというシチュエーションに一瞬???だったのだけど、先月から入社したそうで、そんな偶然にびっくり。 


2007-09-04 伝言ダイヤル

_ [PC][インターネット] 伝言ダイヤル

   NTTの災害用伝言ダイヤルを、会社の防災教育の一環で始めてつかってみた。 電話による音声の登録内容の再生、Webによるメッセージの確認などだ。 171によるこのサービスは、あくまでもNTT東or西の独自サービスなので、NTTの網が単一故障点(Single Point of Failure)になる。 これに対して、Wideなどが取り組んでいたIAAプロジェクトは、インターネットの自律分散網の特性を生かしたもので、その差は大きい。 いまや、固定電話に限らず、携帯電話も、オープンな競争が展開されていて、人々がもつ通信ラインは、端末も網も、実に多様なのだ。 こういう環境では、特定の網に依存しない、システムが有効だと思うのだけど、インターネットでと言った瞬間に、電話は駄目なのかとか、高齢者はインターネットやっていないとうような、インターネット=パソコン=メイル&WEBという誤解したイメージが強いので、なかなかIAAみたいなものが普及しないのかもしれない。


2007-09-05 ネットスーパー

_ [インターネット] ネットスーパー

   最寄の駅の反対側に、イトーヨーカ堂があるのだけど、ネットスーパーというサービスが始まった。 新聞折込のチラシの商品が店頭と同じ価格で、ネットで注文が出来て、指定した時間に配達してくれる。 配達料金は、一回につき315円で、当面は一定額(3500円)以上買うと無料というキャンペーンをするようだ。 配達時間も、昼から夜9時ということで、一人暮らしの人はもちろんだけど、お米とか重いものを買ったりする時なども、かなり便利そう。 もちろん、ネットでショッピングは、ECサイトをはじめてとして、沢山あるんだけど、普段買っているスーパーと品物がそのままの感覚で買えるというのは、かなり嬉しいのではないだろうか。 ということで、我が家は早速これを申し込んだみたい。


2007-09-06 Wi-Max規格は、国際標準?

_ [電波] Wi-Maxの規格と測定方法

   テレコムエンジニアリングセンターの測定技術検討委員会試験法部会における、OFDMA広帯域移動無線アクセスシステム作業班に出席する。 これは、先に制定された2.5GHz広帯域移動無線アクセスシステム(BWA)の無線局の技術基準に対する測定方法を決めるもので、世間ではWi−Maxと言ったほうが分りやすいだろう。 既に、移動体通信用の測定方法は確立されていたのだが、地域での利用を考慮して高利得アンテナを使用する技術基準が追加された事を受けての改定版を審議した。 これにより、概ねわが国でWi−Maxを2.5GHzで利用するための制度整備は整ってきた。 しかし、既に新聞紙上を賑わしているように、移動系については、二つの事業者に対する免許となることから、そちらのビューティコンテストの行方次第だろう。 一方で、今回の地域向けのバンドについては、小さな単位で地域での免許申請を受け付けるので、申請者次第では立ち上がりは早いかもしれない。 さて、この規格だけど、これまたWi−Maxの宣伝文句の一つである、国際標準だから世界中共通の規格が使えるというのは、かなり羊頭狗肉的だ。 じっさいに、電波法で決めるのは、物理層に近い、周波数や電力等だけであり、その上位層のリンク層などは、IEEE16Eだし、さらにその上のサービスに近い認証などの層は、オペレータ依存だ。 こういう、各層ごとに微妙に規格やその管掌する組織が異なる構造は、Wi−Fiも一緒なのだけど、Wi−MaxとWi−Fiの最大の違いは、周波数が各国によって、相当に異なる点だ。 この違いは、将来的にはソフトウェアデザインラジオやマルチバンド対応型のアンテナやデバイスで、吸収できる可能性はあるが、すくなくもとここ一年、二年では期待できない。 こういう現状に蓋をして、やたらと扇動してきた技術者の一部が、いつまでこの業界でこの技術に責任をもって対応していくのだろうか。 なにやら、一部には既に興味が違う方向に行ってしまい、他人事のように振舞っているメーカもあるようで、とても気になる。


2007-09-07 運行情報

_ [] 運行情報

   台風9号の影響で、中央線は昨夜から不通になっていた。 週末なので山梨に帰るためにJR東日本の列車運行情報のを確認したら、午後になっても塩山-高尾間で"運転見合わせ"という明け方4時くらいに更新された情報が最新になっていた。 ところが、昼に実際に駅で聞いたら既に運行再開しているという、そのご午後3時近くになって、このページの内容が"遅延"に更新された。 どうやら、こういう時のサイトの運行情報というのは、いまひとつ即時性に問題があるようだということを知った。 しかし、これは、おそらくは緻密に連携している情報システムがあるにも関わらず、サイトに乗せる情報は、どこかで人が介在し、再入力したり再生しているせいだろう。 システム設計では、情報の生成−参照−消滅というスコープサイクルを整理することが大事なんだけど、どうも大規模かつ歴史あるシステムの場合には、複数の箇所で、同様な情報が生成されたり、再入力されたりという無駄と無理が多いのは、システムを作る組織や人(政治)な問題なのだろう。


2007-09-08 匿名性の担保

_ [インターネット] 匿名性の担保

   朝日新聞の一面に、WikiScannerで、官庁の職員がWiKiの編集をしていた事に関する記事がでている。 (新聞社もやってるくせにね)  一月くらい前から、この話は結構話題になっていて、僕もいろいろと使ってみたけど、なかなか楽しい。 これは、個人までは特定しないものの、IPアドレスでサイトの特定をしているのだけど、ネットの匿名性というものについて、世間の人達はどのくらい認識しているのだろう。 もちろん、サイトのIPアドレスが特定できたからといって、踏み台みたいな話もあるので、即かつ容易に個人の特定ができるわけではないけど、そもそも自律分散網てあるインターネットでは、そこに参加しているサイトに反社会的行為をするホストが接続されていれば、そのサイトを運営する側が自己の責任のもとに、対処する必要がある。 とはいえ、実際に匿名の掲示版などを利用している人のどのくらいが、少なくとも利用しているネットワークの管理者(ISPや社内LANも含めて)には、ホストが十分に特定できるということを認識しているのだろうか?  また、匿名掲示版などは、匿名ということに対して、どの程度の担保をしているのだろうか。 Skypeにしても、匿名掲示版にしても、接続しているネットワークのIPアドレスは、運営者には当然わかっていて、アプリケーションのレイヤで不可視なだけなのに、そんなことは意識せずに匿名だから大丈夫と思ってる人も多いだろう。 たまに、匿名掲示版なんかでは、ふしあなさん みたいにIPを晒す仕組みがあって、まんまとはまる人もいるみたいだけど、それよりも、ある日突然管理人が、WikiScannerみたいな仕組みを公開してしまったら、どうなるのだろう。 某日本最大の匿名掲示版で、これをやったらかなり面白いと思う。 それをやった瞬間に、一気に投稿数が減るだろうか?  へたな、サイバーテロやスクープ記事より、よほどインパクトがある気がするんだけど....


2007-09-09 iPod wireless

_ [インターネット][電波] iPod wireless

   先日、東芝がWi-Fiでコンテンツを直接ダウンロードできるミュージックプレイヤーの発売を発表したけれど、こんどは大本命のiPodで同様のものが発表された。 これで、デジカメ、ゲーム機、音楽端末、電話とWi-FiのNon PCなデバイスが大分そろってきた。 こうなると、いよいよディジタルシティ的な屋外の環境が楽しくなってくるとともに、セキュリティと認証の問題に対する対処が気になる。 一番恐ろしいのは、偽基地局によるフィッシングで、サービスを行うものと、端末メーカーがどの程度この問題を認識しているかが鍵だ。 なんとなく、まだまだ認識は不足している気がする。


2007-09-10 SuicaとIkoka

_ [] SuicaとIkoka

  仕事で京都で打ち合わせをした後、大阪に移動するのに新快速に乗る。 大分前にSuicaとIkokaが相互接続されたのは聞いていたので、そのままSuicaを利用してみた。 あたりまえのことなんだけど、便利だ。 いまは、PasmoとSuicamも相互接続できたけど、ちょっと前までは、同じエリアでも、複数のカードが必要だった。 残念ながら、大阪市営地下鉄とかでは、未だSuicaは使えないけど、これも時間の問題だろう。 今は、JR東海のToicaなるものも相互利用できるらしいが、お互いのエリア内で終端する乗車でないといけないらしい。 こうなってくると、あとは出張時の発券と予約の不便さがやはり気になる。 基本的には、JR東日本のえきネットを利用しているのだけど、これだと関西などに出張した場合、帰りの切符は事前にJR東日本管内で発券しておく必要がある。 ところが、出張などでは、帰りの時間が不定なことも多く、帰りの切符は当日に予約したいのだが、JR西日本管内では発券ができない。 せめて、新大阪駅にでも駅ネットの発券機があると嬉しいのだけど...これはいつになったら出来ることやら....

  


2007-09-11 N700系

_ [] N700系

   大阪からの帰りは、新しいN700系ののぞみだった。 導入されてから、もう大分経つけれど、なぜかこの車両に乗る機会がなかったので、はじめてだ。 この車両は、全ての座席列の窓側にACの電源コンセントが付いている。 それを知らなかったのと、混んでいたのとで、今回は通路側の席になって使うことはなかったけど、これは便利だ。 いままでは、各車両の一番前か後ろにACコンセントが付いてるのものがあったので、予約の時には原則車両の両端付近を指定していたのだけど、今後はさらに窓側を指定することが良いようだ。 あとは、社内でネットアクセスが出来るようになれば、新幹線での移動もかなり便利になる。 といっても、最近は新大阪−東京が二時間22分という短時間なので、あまり問題にはならないかもしれないけれど..


2007-09-12 事故

_ [MISC] 事故

   客先で打ち合わせをした後に、帰社する途中で駅前がやけに騒がしい。 パトカーがJRのガード下を通る国道に止まっていて、通行止めにしているようで、そちらの方を見てみたら、なんとアルミバンがJRのガード下にへばりついてる。 よくみると、このアルミバンは、車両輸送用のトレーラーの荷台にのっていて、半分落ちかかっている。 ようするに、アルミバンを載せた車両運搬用のトレーラーがガード下を通過しようとして、高さが高すぎてそのままドカーンってわけだ。 まぁ、トレーラーの方は、ガードに衝突したわけでは無く、アルミバンも歩道などに落ちたわけではないので、幸いにして怪我人などは出ていないようだった。  

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2007-09-13 V・UHFの跡地

_ [電波] V・UHFの跡地

  仕事と学会での発表で鳥取に来た。 鳥取に来たのは、実に6年ぶりくらいだ。 といっても、今回も県庁を訪問し、鳥取大学に行っただけなので、残念ながら砂丘も宍道湖も見たことがない。 学会の方は、地デジ移行後のV・UHFの跡地利用などについてのパネルディスカッションだったのだけど、学術系の先生方も先般の総務省の出した報告書に対しては、かなり疑問視していることがわかった。 数十メガもの広帯域でその利用をどうするかなんて議論は、おそらく50年ないし100年に一回あるかどうかなので、やはり根本的なアーキテクチャやグランドデザインをきちとん審議すべきという点は、このセッションの参加者の中でコンセンサスを得たと思う。 残念ながら、先般の報告書の取りまとめは、従来からの利用希望の公募、その類型化という手法のままであり、有効利用に関する根本的な検討はされていない。 さらには、再配置の大きな枠組みは、はじめから相当に決められていたと思われる。 やはり、電波政策については、その根本的なところを、技術論ではなく、もっと社会学的に制度設計も含めて見直すべきだろうが、そういうことを強く主張できるのは、学術研究者しかないので、学会の今後に期待したい。

_ [] お食事券

   帰りの東京行きの飛行機は、乗客が搭乗してから速度計に不具合が発見され、いったん全員が待合室にもどり、整備待ちとなった。 部品を陸路で他の場所から輸送するとのことで、三時間近く遅れてしまった。 鳥取空港は、そもそもゲートも待合室も狭い上に、学会の関係で満員の状態だったので、待合室のいすも足りない状態だった。 さすがに、学会関係者が多いので、待合室ではノートPCを広げている人が実に多く、東京からの乗り継ぎの人などは、ネットでホテルの予約などをしていた。 待合室内の売店は、まさに特需で、営業時間延期、在庫一掃といった感じ。 随分とたってから、航空会社から機内サービスの飲み物が配られて、最後は搭乗するときに食事券として、封筒に入った千円が配られた。 しかし、乗り継ぎの列車のキャンセルや余計なホテル宿泊など、結構な負担を強いられた人もかなりいたようで、お気の毒だ。  それにしても、速度計の故障ということだったけど、速度計は、二重化されていないのだろうか? また、部品を陸路で調達といっていたけど、そもそも各空港には保守部材は配備されていないのだろうか? など、なんとなく 100%鵜呑みできない理由だった。 まぁ、それでもなんとかキャンセルにならずに、帰京できたのでよかった。


2007-09-14 定期報告

_ [仕事] 定期報告

   仕事をしていると、さまざまな場面で、定期的に報告を受ける業務がある。 主に、開発の進捗、業務の進捗などの時系列的に変化をフォローすべき事が多いのだけど、こういう報告の真贋というか精度を評価する時に、僕はいつも定型的な報告様式となっているかに注目している。 つまり、報告を時系列的に並べたときに、その変化を正しく読み取れるかどうかだ。 人というのは不思議なもので、あまり良くない報告をするときには、その方法もいつもと違った形をとる。 これは、瞬間的に悪い報告を、よく見せる努力の結果ということが多い。 いつもと違う資料をつかったりする時は、じつに要注意なのだ。 そこで、定量的な評価が可能なような、ドキュメント管理や数値管理が可能で、履歴の一覧性が追えるようなシステムを導入することは、こういう人為的な不具合を防ぐにはとても有用なのだろう。 一過性の報告をする人は、報告を受ける場合も、一過性の評価しかしない。 報告をする人もそれに慣れると、その場しのぎだけをするようになるという負のスパイラルに陥る。 こういうことを防ぐには、まず形からというのも重要なのだ。


2007-09-15 真空管とダッチオーブン

_ [MISC] 真空管集合

    仕事の関係で知り合ったYさんとその仲間が三人、遊びにきた。 今回の目的の一つ目は、アンプの聞き比べ。 アンプは、Hさんの手作りの300B P−P、6AR5 P−P、それにYさん秘蔵のStellaVoxのオープンデッキとNagraのオープンデッキが持ち込まれた。 いやー、まったく 好き物だね..とひたすら関心。 アンプは、手作りといっても、シャシの仕上げなどは、とても綺麗で、こだわり満載。 普段我が家の300Bシングルでしか鳴らしていないスピーカも、今回の二台で鳴らしたら、あたりが出てきた感じがする。 Yさんのオープンデッキで生録した、大井鉄道のSLの音は、本当に臨場感があって、これまた秀逸。 NさんとYさんがアマチュアオーケストラに依頼されてホール録音したCDなども聞かせてもらった。   オーディオっていうのは、本当に微妙に違いがあって、やろっぱし300B P-Pは、音圧がドーンとくる感じだし、6AR5は、パワーもあるんだけど、奥行き感のある伸びを感じる。 Nagra StellaVox 300B P-P 6AR5 P-P

_ [MISC] ダッチオーブン

    二つ目の目的は、YさんとNさん自慢のダッチオーブン料理、鳥を一羽丸まる使ったスタッフドチキンやスペアリブ、ホタテのアルミ焼きなどを堪能。 あー、これやっちゃうと、やっぱしダッチオーブンが欲しくなってしまった。 写真は、焼く前のもので、出来上がりは、写真をとる間もなく、お腹の中に吸い込まれてしまった。 スタッフドチキン ダッチオーブン

2007-09-16 機能美

_ [MISC] 機能美

    昨夜さんざん楽しんだ300B P-Pと6AR5 P-Pのアンプの内部配線を、Hさんが蓋を開けて見せてくれた。 両方とも本当に綺麗に配線してある。 定電流電源にこだわって、FETやレギュレータなど半導体も利用しいるとのことだ。 6AR5 300B
   StellaとNagraのデッキも、とても状態が良い。 このデッキも、アンプの配線も、まさに機能美というやつで、みていると本当に美しさを感じる。 StellaVox Nagra

2007-09-17 道具は手入れ

_ [MISC] 道具は手入れ

   今年の春先に、東電が配電の経路変更をしたときに、伐採した松やナラの木を薪用にもらってあったのだけど、夏場は暑いのとチェーンソーが切れが悪くなったので、半分くらい薪割りをしていなかった。 そろそろ、なんとかしなくちゃということで、チェーンソーの目立てをしてみた。 購入してからまだ一年くらいで、そんなに沢山使ってなかったのだけど、取り扱い説明書などによると、そこそこに目立てはしないと駄目らしい。 ということで、はじめて目立てをしてみたら、本当に切れがもどって、ちょっと大きいからという理由で放置してあった松も、サクっと切れてしまった。 畑の管理機(手押しの耕運機)も、秋の耕作にむけて、ギア周りなどに油をさしてやったら、こちらも快適。 やはり、道具の手入れは大事だなと、いまさらながらに痛感。


2007-09-18 巨峰

_ [MISC] 巨峰

   土曜日に知り合いと家族が、牧丘にいって巨峰を摘んできた。 知り合いの知り合いの果樹園ということで、ぶどう狩りとかの観光農園ではないのだけど、直接摘み取りなどもさせてもらったらしい。 土地柄から、この時期には葡萄をもらうことが多くて、家庭内で消費できる量を超えた葡萄が集まっちゃったので、職場にもってきて御裾分け。 しかし、葡萄って 手も汚れるし、職場で食べるには、ちょっと取り扱いづらいなぁ...って反省。 まぁ、それでも同僚は、喜んでいただけたみたいなので良しとしよう。 それにしても、この時期の山梨の巨峰は、甘くて美味。


2007-09-19 山形

_ [] 山形

 仕事で、仙台の事業所から同僚の運転する車で、山形へいく。 仙台は、小雨交じりの天気だったのに、峠を越えて山形側にでたら、晴れていた。 地元の通信、放送関係者の勉強会でのプレゼンをし、再び仙台に戻ると、またまた仙台は小雨。 山形は仙台から、車で一時間しかかからないのだけど、なんとなく独特の文化が漂う不思議な街だ。 ネットワーク業界の仲間であるコーア技研の芋煮会をやっているので、年に一度は山形に来るのだけど、ここ数年は生憎と他の行事と重なって来れなくて、今年も来月に開催なのだけど残念ながら欠席。 山形でも天童や酒田などには、未だ行った事がないので、ぜひ一度は行ってみたいものだ。 最近は、藤沢周平ブームで、かなり人気があるらしいし..


2007-09-20 Wi-Maxは、次世代携帯?

_ [電波] Wi-Maxは、次世代携帯?

   2.5GHzの免許割り当てに名乗りをあげる各社連合のニュースが連日報道されている。 ウィルコムを除いて、他は全てWi−Maxでの事業を計画している。 こういう状況になると、世間の注目があがり、Wi−Maxの同行や解説記事の報道が増えてくる。 ビヨンド3Gとか4Gと呼ばれる次世代携帯が、Wi−Maxになるというような報道も出てきた。 一方で、今回の免許割り当てのための技術基準としては、次世代PHSも制定されていて、こちらについては、ウィルコムが既に高速データ通信のサービスとして安定的に事業展開をしているので、既に免許割り当てが確定というような報道もある。 となると、今回の免許割り当では、Wi−Maxの事業者は一社となる可能性が高い。 もし、これが次世代の携帯だとすると、TVの跡地のUHF帯で携帯事業者への割り当てが予定されているけれど、そちらとのバランスがどうなるかが気になる。 つまり、2.5GHzの免許と将来のUHFの免許とが同列に扱われるとしたら、携帯系事業者は、どの程度必死に2.5GHzをとりに行くのだろうか? なんとなく、強迫観念から名乗りを上げたものの..ってことはないのだろうか?


2007-09-21 路線バスがなくなる

_ [MISC] 路線バスがなくなる

   山梨の家に行くための公共交通機関は、韮崎から津金行きの山梨交通の路線パスが唯一のものだったのだけど、これが10月から廃止になる。 この結果、最寄の公共機関は、韮崎から増富に行く路線バスのバス停になって、そこから徒歩25分くらいということになってしまい、いよいよもって、自家用車だけが頼りになる。 とはいえ、高校生などは車を運転できないので、どうやら朝夕の通学時間帯だけ、市がバスを運行するらしい。 いつのっても、乗客は数えるほどで、我が家の近くに来る頃には、大抵は乗客は一人だけという路線だったので、時間の問題と思っていたけど、こんなに早くに廃止になるとは、びっくり。 以前にお会いした北海道の伊達市の市長さんは、高齢者は、街の中心に住んでほうが便利だし、その人達によって、中心市街地の活性化にもなるという持論で、特養老人ホームなどを、市の中心部に建設していたけど、まさにそのとおりかなと思い知る。


2007-09-22 秋野菜

_ [MISC] 秋野菜

   じゃがいもやトウモロコシなどの夏野菜が終わったので、畑を鋤いて、秋野菜のための準備をする。 とりあえず、ブロッコリや白菜などは、苗ものを買ってきて植え、大根やかぶなどの根野菜は、種蒔きをするための畝作りをする。 汚れついでに、夕方からは家の周りの草刈をする。 普段は、金属のカッターしか使っていないのだけど、先日知り合いの造園屋さんがナイロン線を使っているのをみたら、家周りなどはかなり際まで刈り込めるので、さっそく挑戦してみた。 話には聞いていたけど、ナイロン線だと小石や土の飛散がすごくて、ゴーグルはしているのだけど、足とか体にもやたらと跳んできて、結構スリリング。 それと思っていたより早くにナイロン線が消耗する。 どうりで、村の道作りなどでは、みんなが仮払い機を持ってくるけど、ナイロン線を使っている人を見たことがいないわけだと理解。 まぁ、家周り以外は、金属カッタがいい。


2007-09-23 種蒔

_ [MISC] 種蒔

   だいこんやにんじんの種蒔をするのに、乾燥続きは良くない。 特に、にんじんはかなり土が水を含んでいる状態が好ましいようだ。 ということで、ちょうど天気が下り坂なので、一雨来ないかと期待していたら、夕方から雨が降りはじめたので、ここぞとばかりに種蒔をする。 あまり激しいと、流されてしまうので困りものなのだけど、ちょうどいい感じだった。 冬に堰さらいをした時に、側溝にたまっていた落ち葉を掃きだしたものを畑の隅に貯めてあったのが、ちょうど良い感じの腐葉土になっていて、今回はこれも鋤きこんでみることにした。 腐葉土の山をスコップで崩しはじめたら、中から大きなカブトムシの幼虫か沢山出てきたのには驚かされた。 巷ではカブトムシは、かなり人気があって、幼虫から飼育している人もいるようなのだけど、残念ながら畑に鋤き込む土には邪魔者でしかない。 なんだか、可哀想な気もしなくはないけど、一部は畑に鋤きこまれてしまった。.......


2007-09-24 インターネットと政治

_ [インターネット] インターネットと政治

   自民党の総裁選に絡んで、昨日は自民党党本部の前に、若者が沢山集まって、麻生コールをしていたそうだ。 これに対して、麻生氏がわざわざ出てきて手を振って答えたようだ。 インターネットは、森首相の時に一気に政策課題として取り込まれ、政治家になった学術研究者もいたし、IT関連の経営者が政府の審議会などにも名を連ねるようになったけど、こういう草の根的な影響力が表に出てくるようになったのは、ここ数年だろう。 当の麻生さんがコメントのなかで、某匿名掲示版の名前や用語を口にしたそうだから、良し悪しに関わらず、その浸透力はすさまじいものがある。 まぁ、ひとつのブームだし、特定の人達だと言ってしまえば、それまでなのだけど、肝心な事は、今まで目立たなかった現象が目立ち始めたという変化を認知するかどうかだ。 知らない事が起こると、まずはそれを少数派だとか特異なものだと区別し、自己の知経験の中だけで解釈しようとするのは、よくあるパターンなんだけど、それがいづれ来る大きな変化の予兆だとしたら、痛いことになる。 最近は元気のいい企業の経営者の多くが、メッセンジャやBlogなどのインターネットアプリを率先して利用していると言われているけど、そういう自らアンテナをはっていこうという姿勢が、変化の激しい時代には必要なのだろう。 今回の件を、一過性の特定の人達の行動と論評して終わらせるのか、とりあえず自分なりに覗いてみて評価するのか、はたまた、部下や秘書に調査報告させてそれを鵜呑みにするのか等、対応はいろいろだろうけど、無視できないと認知するかしないかは、とても重要なセンスだうろ。


2007-09-25 競争環境と人事

_ [MISC] 競争環境と人事

   商品企画や開発マーケティングなどの世界では、自由な競争環境がイノベーションを生むことは広く認知されている。 この競争原理は、組織や人材形成にも同様のようだ。 派閥などのように、領袖に権限が集中するような組織になると、人材が領袖への迎合にばかりエネルギーを使い、本来の仕事や業務に対するイノベーティブな取り組みを失うようだ。 こういう内向的な閉塞を防ぐには、公正な競争環境を整えることが重要で、人事考課における360度評価とか他部門評価などには、そういう効果が期待できる。 また、当然ながらJOBローテーションもその一つだろう。 企業における第三者による監査や、自治体などにおけるオンプズマン制度なども、同様に公正な競争環境を維持させるという点にも,寄与するものだろう。 そういう視点からみると、今回の新内閣には、あまり革新的な変化は、望めないのではないだろうか。 


2007-09-26 Beef Domannaka

_ [] Beef Domannaka

  昼時に東北新幹線にのって盛岡まで移動するので昼食は駅弁。 ということで、東京駅の中の売店をのぞいたら、牛肉どまんなかが売られていたので、すかさず購入。 これは、駅弁の人気ランキングとかで、いつも上位に入っているので、一度食べたいと思っていたけど、あいにくと今までお目にかかったことがなかった。 最近は、各地の駅弁が東京駅の駅中で沢山取り揃えられているようで、米沢じゃなくて東京駅でGetできた。 箱に張ってある製造日時をみると、今日の朝6:00の調理になっているので、朝現地で調理したものを一番の列車で運んできて売っているのだろう。 評判通りのボリューム感とシンプルな内容に満足しながら、ふとパッケージをみると、BEEF DOMANNAKAという英語のコピーが書かれていて、思わず苦笑。 この中途半端というかどっちつかずの英語コピーってどうなのよって感じだ。 たしかに、”牛肉どまんなか”ってのを、そのまま英語のコピーにしようとしたら、なかなか良いのが浮かばないけど、むりに牛肉だけBEEFにして、あとはローマ字並べっていうのはね...なんだか この脱力系なところは、シンプルな内容にマッチしてる気もするけど。 まぁ いいか。


2007-09-27 アコースティックギター

_ [MISC] アコースティックギター

   行き着けのバーで、たまにお会いするアコースティックギターのギタリスト鈴木 大介さんにCD キネマ楽園をサイン入りで買わせてもらったので、早速聴いてみる。 といっても、東京だとミニコンポしかないし、ゆっくり聴くという感じではないので、朝の出勤前にBGMにして流し聴き。 収録されているのはみんなお馴染みの映画音楽なんだけど、オリジナリティのあるアレンジは、アコースティックの音色にマッチして、朝から安心して聴けるBGMって感じだ。 せっかくの素敵な演奏なので、もう少ししっかりした環境でちゃんと聴きたいのだけど、今度の週末は山梨に戻れないので、しばしお預け。 


2007-09-28 異業種

_ [MISC] 異業種

   知り合いの研究者で、京都で起業したMさんの紹介で、ミッドタウンでの彼とその仲間の会食会に参加する。 大学院の研究生、VC、シンクタンクからIT系の起業家まで、実に多種多様な人達が22人ほど集まっての会食となった。 経営学やマーケティング系な話から、IT系の話と、多岐な話題で盛り上がった。 年齢的には、圧倒的に若い人達が多かったのだけど、やっぱしそれぞれの分野で頑張っている人達は、年齢や職歴に関係なく、話を聴いていてとても参考になる。 最近、僕は有線放送の会社の仕事をしているのだけど、ネットと放送の融合時代にあったコンテンツを創造できないかと模索しているので、物心付いた時からネットがある世代の人達の感性に触れるのはとても刺激になる。 インターネット上の動画のコンテンツは、これから益々増えていくとともに、その質の向上も目覚しいものになるだろう。 一方で放送網のもつ配信力の強みは、やはり魅力的だ。 また、現在の放送とネットのコンテンツのマッシュアップなども、とても興味があるところなので、そういう分野での先駆者である、彼らとの情報交換はとても楽しいものだった。 


2007-09-29 ポストセカンドライフ

_ [インターネット] ポストセカンドライフ

   巷で話題になっている割には、僕の周りでセカンドライフにはまってる人は少ない。 先日、参加しているMLで、日本で最初のADSLのISPを立ち上げて、地域情報化の最先端を走り続けているOさんが、セカンドライフ上で、リアルと連動したバーチャルな地域を作っている事を書かれていたくらいだ。 これに対して、MixiなどのSNSやBlogは、本当に広く普及していて、IT業界じゃない人も圧倒的に多い。 そのセカンドライフについて、高校生の息子に聞いたら、企業の匂いが強すぎで面白くなさそうなのでパスだそうだ。  彼らの世代にとって、今やネットの世界も既に完成されて与えられてしまうものという感じがあるようだ。 いつの時代もそうだけど、若い世代は、上の世代から与えられるものには満足せず、自分たちが創造できる世界を楽しむもので、そこでは営利的な匂いが嫌われることは良くあることだ。 そういう意味では、もっもピュアな自律分散型というかPtoPなバーチャルワールドとかが新しい遊びの場になるのかもしれない。 そういえば、昨日、中央線の中でノートPCを開いていたら、隣の席にいた幼稚園の年長組くらいの兄弟が「あっ、パソコン」「ちがうよ、ネットだよ」なんてことを言って、覗き込んできた。 彼らの世代にとって、PCとかはネットにつながっていることが当然なのだろう。 こういう、世代が将来に次の文化を創造するには、お仕着せじゃなくてもっと余地があるべきなのだろう。 もっとも、お仕着せに対する反発は、大きなイノベーションのための動機になることを考えると、NGNはちょうど良い潮流かもしれない。 ポストセカンドライフみたいなものが、これから出てくるのだろうか...


2007-09-30 スペアナチャンネル

_ [電波][] スペアナチャンネル

   日韓の共同事業である日韓コア大学プログラムのセミナに招聘されJeJuのホテルに投宿する。 ホテルでTVをつけたら、あるチャンネルになんと、スペアナの画面がずっーと映っている。 周波数は、38MHz近辺で、スパンは読めないのだけど、これは何なのだろう..... CATVのチャンネルの周波数じゃないし、何かのIFなのか監視なのかまったく判らない。 もちろん、このチャンネルを見て何か楽しい事があるわけもなく...

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