皆様、あけましておめでとうございます。旧年中は、公私共に大変お世話になりました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
今年は、諸般の事情により、山梨でおひとり様お正月を堪能しております。今年も、晴天で甲斐駒ヶ岳も八ヶ岳も綺麗に見晴らせる中、なんちゃっておせちとお雑煮で、一年のスタート。
朝食の後は、朝10時から公民館で集落の拝賀式からスタート。公民館の裏手にある八幡様に神主さんの仕切で、新年の無事を祈っての神事が執り行われた。例年のことだったのだけど、コロナを機に5年間くらいは、集落の役員だけで執り行われてきた。今日は、久しぶりに役員以外の皆様も含めて、30人くらいが参加。
僕は、花街(三業地)の生まれ育ちだったので、この類の神事や節句の行事は、半端なく多く経験してきた。実家の料亭が営業していた頃は、松飾や鏡餅は、トイレや風呂も入れて、ゆうに50以上は飾り付けていたものだ。最も、大きなものは、地元の鳶職の親方が飾ってくれてたけど、それをみてるのも楽しかった。
でも、社会人になって、実家を出てから長男が作業所や学校で作ってくるお飾りを置くくらいで、松飾も何もしなくなった。花街の人は、自分達のことを”中の人”と呼び、外の人達を”堅気の人”と呼んでいて、堅気になったからいいか的な考えが頭のどこかにあったのかもしれない。
今日は、久しぶりに全戸参加ということで、臨時総会を開催し、いつくかの決め事や報告事項を確認した後、茶話会も開催。こちらの集落では、今年から二世帯が新たに転居されてきて、人口減少はギリギリラインで止まっているけど、色々な役員をする就労人口は本当に少なくて、やりくりが厳しい。
内閣府や総務省でも、ふるさと創生などがよく語られるけど、人口減少に伴う地域自治の在り方について、ちゃんとEBPM 的な取り組みが必要かなと痛感する。
帰宅後、飲酒してしまったので、昼寝して夕方からたかねの湯で初湯を楽しんで、夜は山梨的にマグロで一杯。
というわけで、皆様のご健勝を祈って、改めて今年もよろしくお願い申し上げます。
2025年も相変わらず、仕事ではデータ連携と無線LAN、国際標準化を中心に活動しました。また、前職のアドバイザーとして、元部下達と久しぶりに色々と活動して、彼らが大きく成長している姿を見て、とても心強いと思い楽しい仕事ができました。
一方で、SIPなどの国からの委嘱業務は、実に多様で、本当に科学技術分野では、多くの期待できる取り組みがあることを実感しました。
私的には、相変わらず馬と戯れ、東京と山梨の2拠点生活をしてましたが、加齢なのか段々と細かいことで、手抜きかな思うことも増えてきた気もします。
というわけで、去年を振り返りながら、今年の希望をテーマ毎に書いてみました。長文です。
データのもっと自由な流通を、真の意味でのThe Internet of...を目指してEverySenseを、起業したのはこの前の午年の時で、早くも干支が一回りしてしまった。最初は、リアルタイムデータの流通から始めたのだけど、途中からストアードデータにピポットしたけど、まだまだ想定している市場創出には至っていない。
とはいえ、個社というよりは、並行して進めている社会認知や受容性を高める規範的なルール形成を目指すデータ社会推進協議(DSA)に国際標準化活動は、2025年は、大きな進歩を遂げたと実感している。
国内では、官民協議会が設立され、JDSA(Japan Data Space Alliance)も立ち上がり、All Japanでの推進体制が固まりつつある。国際的にも、日本でのデータ連携の窓口は、DSAだよねという認識が広がり、2国間協議の申し入れなど多くなった。実際にグローバルな連携のためのIOFDSは、2回のData Spaces Weekを開催し、三年前に始めた円卓会議からは大きく参加者も増えた。
また、国際標準化では、一昨年にIEEE 3800-2024を発行したDTS-WG(Data Trading System Working Group)が、IEEE SAのEmergent Technology Awardを受賞したことは、大きな励みだろう。
さて、このような中、2026年は、DSAのDATA-EXも若い仲間との構築が進み、さらにはデータ取引市場は新たな連携も増え、データの財化から公平・中立なデータ仲介者としての機能を確立し、DFFTに実現に貢献するつもりです。
また、新たな標準化として、適切なデータスペースを発見し、必要な参加情報を得るためのプロトコルの標準にも取り組みます。もう、能書はいいから使ってみなよモードに入る2026年です。
2026年もIEEE SAでは、SASB. NesCom,PatCom,ArComに任命されたので、日本の標準化の推進をIEEE SA側から支援したい。ArCom(Award Committee)への任命は、去年僕が表彰されたらかなのか、ぜひ2026年も日本から受賞者が選出されることを期待したい。
1993年頃から取り組んできたスペクトラム拡散は、無線LANとしてIEEE 802.11やWi-Fi Allianceでの標準化により、大きく社会基盤となった。去年の一月に神戸で開催したIEEE 802.11 Wireless Interimは、過去最多の参加者を記録し、これでひと段落でしばらく802.11は卒業することにした。
でも、この無線LANの関係は、結局のところ僕はやめられないライフワークみたいなもので、2025年からはWi-Fi AllianceでBroadcast TGの議長として、IEEE802.11bcの認証プログラムの策定に着手した。
また、並行して公衆無線LANをリードするWBA(Wireless Broadband Association)でも、推奨標準の策定作業班が設置され、副議長として進めることになった。
11bcは、従来の無線LANを同報通信として放送型で活用する手法で、ある意味では通信放送の垣根を壊す最後のチャレンジでもある。
また、古巣の若手とともに、久しぶりに機器ベンダーの立場で、働けるのは、やはり嬉しいのだ。
というわけで、2026年は、Wi-Fi Broadcast という、新しい市場創出にベンダーやキャリアの力を集結して、世界で後塵を拝する日本の無線LAN業界をもう一度トップランナーにできるように頑張ってみようと思う。
2025年は、幸いに骨折も入院もしなかった。だけど、3月に65歳になったと同時に膝が曲がらなくなり、加齢による変形性膝関節症と診断され、その後に馬の競技会の時にさらに痛めてしまい、普通に歩くのが辛い状態だった。
ところが、その後の診断で、膝に水が溜まっていることが判明し、これを抜いたけど、すぐには良くならなかった。そこで、さらに消炎剤と関節液の注射をしてもらってから、徐々に回復してきた。
それでも、一気に良くならないけど、随分と楽にはなった。ただ、まだまだ長時間歩いたりする膝に違和感が出るけど、無理はしないで少しずつという感じだ。
一方で、癌の方は8年目も再発はしていないのだけど、終診にはならないので、相変わらず三ヶ月ごとの血液検査はしている。
さらに、2年前に骨折した右上腕骨は、本当にリハビリに失敗したけど、なんとか生活には大きな支障がない範囲では稼働している。
2026年は、恐れずにでも無理せずに、健康にも留意しながら、自制心のある大人になって、華麗な加齢をしたいわ。
去年は、春のエンデュラスで膝を痛めて途中棄権してしまい、最近は随分と完走していない。アリスとも分かり合えたり、わからなかったりという微妙な関係が続いてる。
膝の怖さがあるので、エンデュランスには、もうありまり出れないかもしれないけど、アリスとは、あれやこれやと楽しみがあるので、馬はやめれないな。
去年の乗り納めで感じた、あの一体感の持続を目指して、今年もアリスと楽しく過ごしたいものだ。
去年は、久しぶりに集落の組の総代ということで、役員会などへの参加もあったけど、残念がらフルタイムで居住していないので、参加できないことも多かった。この辺りは、正式に受民票を移すまで変わらないかな。
一方で、2025年は、とても悲しいかな多くの方の訃報に接した。特に、父のように慕ってきた知人や2026年にはぜひもっとご一緒にと思っていた先輩の他界は、とても辛いものがあった。まぁ、年齢的にも知人を見送ることが増えてきているけど、時に自分より若い人の訃報もあって、それはそれでかなりキツイ。
2026年は、季節の気温に影響されずに安定したバゲットが焼けるようになりたいなぁって、お前は何屋だよと自分でツッコミしておこう。
この年末・年始は、山梨でおひとり様を満喫しているのだけど、箱根駅伝とかが面白すぎで、昨日、今日は遅めの朝食をとりながら午前中はTVに釘付け状態。ゴール後に、昼食にして、足りない食材の買い出しに出るくらいで、在宅率が高い。
それでも、庭の枯れ葉の処理をしたりで、多少は体を動かして、早めに温泉に行ってという、なんだか健康的なのか惰性なのか微妙な感じだ。昨日は、ビール1缶だけで、早く就寝したから、胃の方も調子はいい。
というわけで、午後にパンを焼いておいたので、夜は年末に仕入れておいたヒレでステーキ。この前知人にもらったらワインを合わせてみたら、これがナイスなペアリング。パンは、イーストがちょっといつものと違うので、今ひとつな気もするけど、全体的に良い感じだった。
寝正月にはならないけど、確実に太るパターンかもしれない。
朝、Sunnyに行って、今年の初乗りは馬場からスタート。昼食の後に午後はFさんエド組と、林道に初乗りお散歩外乗に小一時間。
今年は、午年だからなのか、SNSにやたらと🐎な投稿が多い。しかも、AIで生成された動画がたくさん出てきて、なんだ知人がウマ始めたのと思ったら違うじゃん的なのがいくつも。
というわけで、合成じゃない白髪と芦毛のペアリングでの新年ご挨拶写真をあげておく。
朝、甲府から各駅停車で移動して上野原のクライアント先で、新年の挨拶と報告。その後、再び中央線で新宿に移動ということで、久しぶりに甲府から新宿までフルで中央線の普通電車で移動したわ。
午後は、マーケティングチームとの打ち合わせで、今年の具体なステップに向けての調整からスタート。目に見えて会社が変わっていくのが見えるのは面白いな。
今夜は、Wi-Fi Alliance Broadcast TGのWeb会議が深夜にあるので、強制的に休肝日。 最近は、この類が月に何回かあるので、健康的にいいことかもしれない。
今日のBroadcast TGは、結構建設的に進んで一安心。しかし、通信と放送の本質的な違いとかって、もう意識されなくなってるかなとも思うのが、悩ましい。
今日の昼は、知人が務めるレストランで、古い知人と会食。長い付き合いだけど、仕事の付き合いではない気の置けない知人だ。ところが、今回は、彼らの仕事分野のご相談。Wi-Fi Broadcastの特性を活かすコンテンツや媒体について、広告プロデューサー的な視点での協力のお願いをする。
流石に、最大手の広告代理店でクリエイティブディレクタな仕事をしているだけあて、通信から放送へのパラダムシフトの話が通じるのが嬉しい。
会食のあと、表参道のApple ストアで、最近調子の悪かったMacのキーを掃除してもらったら、とてもスッキリした。
夕方、元官僚の知人と事務所で少し打ち合わせしてから、白金の小料理屋で会食。ほぼ同じ年齢で、彼がいた役所との付き合いは、四半世紀を超えるので、共通の知人の名前が沢山出てきて、なんだか懐かしい。
今日のメインの相談事ではないのだけど、ちょっとWi-Fi Broadcastの話をしたら、こちらに対する理解も、当然ながら鋭くて、とても参考になった。無線LANを放送として使えるようになるけど、多分にキーとなるのはコンテンツだなと再認識。
今日の昼は、入谷鬼子母神の鰻屋さんで、知人と鰻ランチ。去年亡くなった知人の長女が来日中で、互いに鰻好きなので、地元のお店でのランチ。入谷とか鶯谷なんて、なかなか来ることが少ないけど、どことなく懐かしい場所ではある。
ランチの後、四ツ谷の歯科医で歯の掃除をしてから、山梨に戻ったら強烈に寒い。あまりの寒さに、帰宅後にすぐ風呂で温まってから、夜はIEEE の会議。
標準化文章は、シンプルで曖昧さなく、明確な表現が必要なのだけど、どうも日本の人は、意味のない形容詞とかをすぐ使いたがる。一般的なとか、基本的なとかの言葉をつけるなら、非一般的なものとか基本じゃないものがあるならいいけど、対象が一つしかないのに、なんでこういう形容詞をつけるのかは、日本語的だからなのだろうか?
今日は、朝から全部で、五つのWeb会議。そのうち、四つが国際標準化に関わるものだった。
それにしても、某省の標準化に関する検討会は、毎回時間がオーバーする。他の省庁の会議もそうなんだけど、なんで議事運営規則がみんないい加減なのかとストレスを感じるのは、標準化に関わる人間の癖なんだろうか?
昨日、飛び込んできた某会議なんて、資料送るから、今日の何時までにレビューして返信しろとかだし。そもそも、日程調整も議事提案機会さえ与えないというのは、ちょっと呆れ果ててしまう。
そこ行くと、夕方にあった欧州の団体との会議は、ちゃんとAgenda調整もあるし、時間も守られるしで、安心して参加できたわ。
天然酵母で気に入ったのがあって、前から使っていたのだけど、この前発酵が全く進まないのがあった。以前にも同じことがあったので、製造元にメールしたら郵送時の温度で死んだのではということで、代替え品を送ってくれた。
今回は、冷蔵で届けられたのだが、またしても同じ結果だった。色々と状況を判断した結果、我が家の冷蔵庫の温度が低すぎるのが原因では無いかと推察した。
ということで、新しく届いたイーストと他社のイーストを、製パンしないで、お湯に入れて発酵を比較確認してみた。結果は、とても残念なことに、送ってもらったものは、三袋あったのだけど、全部ダメダメだった。
あとは、再現検証のために、別ルートでこの会社のものを入手して、冷蔵庫に入れずに確認してみるくらいしか無いかな。
しかし、仕上がりの時のクープとかは、この会社のものが良いし、香りもいいんだよね。
ところで、今日の昼にサニーの放牧場を見たら、最年少のロビン君がヒの字で寝てた。すっかり、この環境に慣れてきたんだね。
今日は、朝から半端なく強風が吹き荒れていて、庭にある椅子だといろいろなものが飛び散っていく。雪の予報もあったので、とてもSunnyに行くのは怖いので、今日は騎乗なし。昼には、小雪舞って、地面が一瞬白くなったけど、そのあと青空が出て、あっという間に雪は消えてしまった。
夕方早めに食材の買い出しにでで、アイスバインを買おうと思ったら、ドイツ系なハム屋さんがお休み。仕方ないので、大泉の別荘族御用達スーパーにいったけど、これといってそそるものがなかった。それでも、夕飯用の食材は、なんとか入手したので、一安心。せっかくなので、大泉の温泉に久しぶりに入って帰宅。
夕飯の仕込みをして、夜甲府の知人が遊びに来たので、二人でシチューを食べてから、バータイムであれやこれや。
途中から、なぜか昭和なスナックモードになってしまったわ。
朝、東京に移動して、データ連携系の標準化会議をin-Personで二つと、リモートで研究評価の会議。評価される側と評価する方を一つずつ。
それにしても、国際標準化に従事した経験がない人が、標準化関係の業務の評価をするのは、あまりに無理がありそうだ。各SDOの規定やルールも調べていないので、会議の意味とか運営に対する理解も乏しいと、コメントがあまりに的外れになる。
今日、びっくりしたのはSEP(Standard Essential Patent)は、いくつあるのでしょうか的なのがあった。IEEE SAでは、SEPというのは、IEEE SAがこのパテントはSEPですと認定するものではないのだけど、そういう基礎を知らないみたいだ。
こういうのって、どうやったら啓蒙できるのか悩ましい限りだわ。
夕方、業務用のIpadを更新してもらったので、これにキーボードを新規に購入して接続したら、とても使いやすくなった。
しかし、社内システムとの関係で、想定以上に時間がかかって、夜の国際会議に間に合わなくなりそうだったので、急遽ホテルに投宿。会議後に山崎のバーチカルを飲んで就寝。
今日は、朝一のリモート会議の後、合同庁舎で午前・午後と評価会議。しかし、テーマ多すぎて追いつかんよなぁ。昼にちょっと知財事務局の方とも情報交換。
夕方は、紀尾井町でデータ連携に向けた官民協議会のレク的なすり合わせ。この中で、トラストアンカーの定義の話が出たんだけど、やはり日本語って難しい。
ISO 14533-1:2022(en)による定義は、trust anchor
origin of trust provided in the form of a public key certificate or public key used by the validator to validate an electronic signature, and generally a public key certificate issued by a trusted root certification authority. とあるので、まぁ公開鍵証明書のことだというのは、間違ってはいないけど、それはとても狭義で、言葉遊びにしかならない。
たとえば、JPNIC では、もう少し広い解説をPKIの文脈で解説している。また、JPRSなどでは、DNSSECでの意味づけを解説していたりする。
では、データ流通におけるストラスアンカーとはということになると、もう少し広義に機能を明確にしないと、単純に証明書があればいいという話ではないのがややこしい。
この辺りについて、ある種の社会認知をどう広めていくのかは、今後のテーマだろうな。
今日は、朝からWEB会議三昧で、投宿していたホテルから参加。レイトチェックアウトにしてもらったけど、それでも午後の会議までは伸ばせなかったので、新宿駅近くのコワーキングスペースから最後の会議に参加。
そのあと、甲府に移動して、帰宅途中でこの前スーツを作ってもらった仕立て屋さんに立ち寄る。
僕は、基本的にスーツは普段着ないし、ブレザーとかジャケットとかが多い。と言うのも、高校生くらいの時には、イタカジが少し流行って触れたことはあるけど、アイビー世代ど真ん中だったからかな。
でも、アメリカとのやり取りが増えてから、圧倒的にノーネクタイになって、カジュアルな時間が多い。そんなこともあって、ジャッケットとかブレーザーは数着あるけど、あまり着る機会が少なくなったので買い替えもしてなくて、だいぶくたびれていた。
そんなわけで、ちょっと新しいのをと思ったら、吊り下がりの既製品があまりに高くなっていて、びっくりしてしまった。そこで、ふと思ってタキシードを作ってくれたTailorに相談したら、生地もボタンも良い感じで仕立ててくれて、しかも吊り下がりと変わらない価格帯。
これは、ちょっと出来上がりが楽しみだわ。
帰路にある双葉SAで、オマールビスクのラーメンを食べてみたけど、うーん、まぁこう言うのもあるのね的。
午前中は、SunnyでAliceと一鞍。どうも、次に進める気がしないのが最近のストレスかな。
一旦帰宅して昼を食べてから、ふと思うとこがあって小淵沢に出かけてみた、馬の町なだけあって、本当にう乗馬クラブたくさんあって、ちょっと知り合いのとこをのぞいたりしてみた。
途中で食材を買って、温泉に入ってから帰宅。今日は、アイスバインが手に入ったので、ポトフにしてみた。ワインは、住んでいる集落のワイナリーさんのマスカットベリーエーなんだけど、その名前がMBAってまんまじゃん
。
今週から来週にかけて、国プロ系の評価会議が目白押し。もっとも、なかには自分が評価されるのもあったりで、なんだか気を抜けいのばかり。
そんな中、今日の午後はDSAのデータ利用権市場の検討会。前から取り組んでいるデータ利用権だけど、今年もデータ利用権取引市場実証参加者募集をしているので、これからでも興味のある人には参加してほしいとこだ。
ところで、前にも書いたけど、国プロや研究案件の評価とかは、本当にシステム的にデジタルで対応してくれないだろうか。大量のPDFとエクセルの対応が辛い。
来週のIEEE SA NesComに向けての評価は、グループウェアでレビューも質疑も、投票もできる。今回も85件くらいあるのだけど、これだと任意の時間に処理できるので、本当に生産性が高い。
今朝は、築地での経過観察の定期的な検診があったので、まずは病院で受付。しかし、スケジュールの関係で、6:30過ぎに病院に着いたら、6:45から受付ができて、一番札だったのだけど、血液検査の方はすでに8番目だった。これって、外来じゃない人がいるということか。
採血は、8時からのスタートなので、順番の番号札だけもらって、院内の空きスペースから7時からのWi-Fi Allianceの会議に参加。
採血後の血液検査結果が出てから、主治医の問診までは1時間以上あるので、院内のスタバでコーヒー買って、ちょっとメールの処理などをして待つ。
今回も、腫瘍マーカーの再上昇はなかったけど、ちょうど国立がんセンターの5年生存率のデータが統計データが開示されたけど、僕の罹患した前立腺癌は、極めて高い数値になっている。なので、そろそろ寛解とかいってほしいのに、まだ言ってくれない。
しかし、最近水の摂取量を増やしている事の効果なのか、他の値がみんな綺麗で、なんか久しぶりに綺麗な血液検査デーだった。
病院の後に某IT系社長さんと面談で、六本木のアーク森ビルに移動。このビルは、1999年の誕生日、某社のトップと始めてお会いした場所で、いろんな意味で仕事の転換点になったとこでもある。今回も、ちょっと今まとめていることが進むと、ある意味の転換点になるかもしれない。
この後、二つのWeb会議のあと、合同庁舎に移動して二つの評価委員会、最後は某省に移動して、この先の作戦会議。
朝一のDSAのWeb会議の後、今日も合同庁舎で評価会議を三つ。国プロって、結局は資金を出す側とマネージメントするPDの価値観の一致が大事なんだよねと通勤したわ。
夜の東京発の特急で、甲府に戻ったのだけど、上野原の山火事の火は見えず、ニュースで確認したら鎮圧したとのこと。あれ?鎮圧と鎮火って何が違うのかとAIに聞いたら、「 消防用語において、鎮圧は火勢が消防隊の制御下に入り拡大する危険がなくなった状態、鎮火は火が完全に消え再燃の恐れがない状態を指します。鎮圧は消火プロセスの途中(延焼防止)段階であり、鎮火は消火活動の完了を意味します。 」とのことで、勉強になったわ。
帰宅後、夜はIEEE DTS WGで、インドとイタリアのメンバーは論理的な思考ができて話が通じるのがありがたいわ。
今日も、リモートで評価会議三つと、クライアント先での打ち合わせと、コンソーシアムのWeb会議。
ということで、今日は朝自宅を車で出て、午前中の会議はSAの駐車場から参加。
その後、クライアント先で某社のスタッフらと合流して、とりあえず紹介をした後、僕は別室でWeb会議というなんだかな進行。
夕方の一つは、僕が評価される側なんだけど、本当に日本の標準化って大丈夫かよと言いたくなるくらい、レガシーな世界に頭が固定されているわ。
大体、自分で国際標準化活動をしていないコンサルタントとかが、机上調査の情報だけで、標準化の活動を語るのは、あまりに無理がある。これは、官僚もそうだけど、標準化活動に参加してみなよと言いたい。
その反面、どうも標準化活動に予算もらって来ているけど、ちゃんと役割を果たしていない人の話も聞こえてくる。少なくもと、それなりポジションになったら、しっかりとその役割を果たさないと、それは日本に対する認識を変えてしまうことになる。
助成金出すなら、字面や机上ではなくて、ちゃんとインベストゲートしないとダメじゃないかな。
午前中は、SunnyでAliceと一鞍。しかし、もう限界かなと思うことが多々、どうも馬に限らず色々なことてで先が見えなかったり、行き当たりばったりなのは、やはり精神的にキツイ状況を作り出していて、それが全部伝わってるきがする。
それにしても、寒くてたまらんので、夜は白子と牡蠣の鍋にしてみた。でも、行きつけの店の鮮魚コーナー見てたら、鮪のブツが安かったので、まずは熱燗と鮪でスタート。
山梨県は、海無し県なのだけど、鮪の消費量は、全国2位という不思議な県なのだ。そんなことで、盆暮正月になるとスーパーには、これでもかというくらい鮪が並ぶのだけど、圧倒的に赤身とかブツが多いのも、独特ではある。
昨夜は、何もなかったのに、今朝起きたら一面真っ白。でも、新聞配達のバイクの跡も雪の上にないので、早朝に少し雪が降ったのだろう。一面綺麗に白いけど、積雪はほとんどないのと、気温が低いのでスキーヤー的には、とても雪質が良い感じだ。おかげで、車のワイパーを動かしたら、一回であっという間に雪がなくなった。
ということで、Sunnyに出かけたら、馬房で馬着きてノンビリ寝てる牝馬が... 。 馬房に入っても起き上がる気がないみたいなので、一緒に写真撮ったけど、とにかく眠そう。
馬場は、ほとんど残雪もないし、凍ってもいないので、Aliceには起き上がってもらって、丸馬場でリバティ。これ以上、いじくり回すのも可哀想なので、今日はにんじんをあげて終了。
今日は、夕方から集落の役員会と新年会なので、帰宅したあと夕方早めに温泉に行って、大相撲を見てから公民館に移動。 ちょうど、優勝決定戦のタイミングだったので、みんなでテレビ観戦してから役員会をスタート。
春の総会までの予定やら、準備書面などの確認をして、役員会は終了。今の、班長は行政マンなので、仕切りがうまくて大したものだわ。
役員会の後は、新年会ということで、かるく飲みながら一献。昔の話や圃場の今後の話などを聞くと、やはり高齢化、人口減少の課題は、とてもリアルに感じる。メインの田んぼが、全部16町部、約16ヘクタールとのことで、これをどうやって維持していくのかは、確かに大きな課題だよね。
早朝に移動して武蔵境の家からWeb会議を二つ。その後、新宿駅に移動して、駅構内のブースからWeb会議。再び移動して、事務所から二つのWeb会議ということで、とてもノマディックな一日。しかし、こういう働き方が出来るのは、時間効率はいいね。
今夜は、神田でIEEE 802系な仲間との新年会。現役で、802.11とかに来ている人は減ったけど、年に一度くらいは山梨合宿したりしてるので、それなりに集まるのが面白いな。このうち、何人かは、グループで自転車のレースに出たりもしている。
ところで、もともとあまり横のつながりのなかった標準化なのだけど、20年位くらい前に、FaceBook でグループを作ってから、TaskGroup を超えての交流が始まった。
そんなわけで、基本FaceBookでやりとりしているのだけど、みんなの一致した意見として、最近のFaceBookは使いずらいよねということになった。
それでは、何か他のに変えようということで、標準化仲間なのでまずはStawpoolから。で最終的には、動議として"Motion to approve the primary communication tool” なんていうネタで笑えるは、ある意味オタクだな。
東京で開催されているWBA (Wireless Broadband Alliance) APACに参加。初日の今日は、オープンセッションとして、有楽町にある東京都のイノベーションハブで開催。
WBAは、Wi-Fiのサービスを提供する通信オペレータなどが組成した組織で、IEEE802.11とWi-Fi Allianceが技術や認証の標準を策定しているのに対して、さらに上流のローミングサービスなどを標準化したり啓蒙している。
東京都は、Tokyo Free Wi-Fiを展開して、かなり積極的な自治体だ。そんなわけで、今日は小池知事も来場して、WBAのC.E.O. と協業協定を締結した。
まぁ、この会議にもIEEE 802.11やWi-Fi Allianceでの顔見知りもそれなりに参加しているけど、オペレータが多いのは特徴的だ。
僕は、IEEE802.11bcの認証プログラムをWi-Fi Allianceで策定しているけど、こちらでもサービスの普及啓蒙を進めるグループが設置されたので、今回から参加している。
それにしても、思い返せば1999年にMISを設立したときに、当時の都知事に東京都が街中無線LANを展開しましょうと提案したけど、あの時は箸にも棒にもかからなかった。
今日は有楽町にある基地局の見学とかさせてもらったけど、公衆電話のブースにWi-Fi 基地局を設置するのも、当時設計して、NTTと交渉したことが懐かしい。
あれから四半世紀が経過したけど、まぁ僕らが目指したハンドオーバーなどは、まだ実現していない。歩きながら切れないWi-Fi サービスは、まだまだ道半ばだけど、いろんな意味で感慨深いものはあった。
夜は、クラッシックなジンカクテルで寝酒。
午前中は、DSAの理事会からスタート。午後は、SIPの評価の最後の案件評価に合同庁舎に。SIP3期14テーマの中間評価に関するプログラム統括チームのサブ評価は終わり。あとは、評価委員会とガバニングボードの評価になる。
終了後、品川に移動してWBA(Wireless Broadband Alliance)の会議に参加。アドバイザーをしている某社の無線APは、無事に3機種がOpenroaming対応として認証されたののは何よりだ。
今夜のソーシャルでは、学生時代から知っている部下らが、普通に他の参加者とのコミュニケーションをしっかり出来てるのを見てとても、安心したわ。
僕は、深夜にIEEE SA NesComがあるので、アルコール抜きで参加したけど、参加した価値はあったわ。
23:00からのNesComでは、DSAがIPAと共同度提案したP3800.2 (Standard for Data Space Discovery Protocol for Data Trading System Operators and Data Space Authorities) のPAR(Project Authorization Request)を、最終に意識決定機関であるSASBに推奨することが決議された。
これを受けて、SASBの書面投票が開始され、特に問題がなければ、2月の第二週には、承認されることになる。このPARは、新しい標準の策定プロジェクトの開始申請であり、これが承認されることで作業班が開始することになる。
今回の3800.2は、さまざまなデータスペースの設置主体とDTS運営者の相手だどのような手順で、データスペースに参加するのに必要な情報を入手するかを規定する。
ということで、発行済みの3800-2024、策定中の3800.1に続いて、シリーズの3本目になる。
今日も品川でWBAの会議。今日は、新しく設置されたBroadcast に関するWGの初回の説明。 WBAは、公衆無線LAN系のオペレータがメインなので、IEEE802.11とかWi-Fi Allianceのようなチップベンダー、機器ベンダーより、社会実装に近い議論が多い。
今日の説明では、想定よりも多くの関心が寄せられ、やはりその有効性が評価された。
歴史的にも電波の利用方法というのは、計測以外では、通信・放送になるのだけど、IEEE802.11bcは、まさに放送として無線LANを使うことだ。
これは、ある意味ではパラダイムシフトなので、色々な社会実装が期待されるけど、想像力の乏しい某方面の人には、なかなか通じないのも悲しいな。
今日は、ひたすらAIさんと壁打ち。それにしても、どちらかというとAIの振る舞いを確認しながら、バグフィックスしている感じがあるな。
そこそこに、癖がわかってきたので、あとは手仕事かなというとこで仕事は終わり。
新しい七輪が届いたので、近くの養鶏場の直営店で焼き鳥やら白モツやらを入手して、今夜は焼き鳥にして、〆は焼きおにぎり。
この七輪は、クラウドファンディングで見つけたのだけど、ステンレス製で、ロケットストーブの原理で炭火を起こす。本当かよと半信半疑ではあっけど、本当に着火剤使って火を付けたら、あとは何もしなくてもサクッと火が起きた。消す時も、蓋をするだけで、消し炭がそのまま残るので、無駄がないのは凄い。
珪藻土の七輪と比べると、かなりお高いけど、キッチンにも普通においておけるのも便利ではある。ただ、家の中だと煙問題があるのは、まぁ仕方ないか。
今日は、Sunnyでエドの輔君に騎乗。色々と悩んでいて、初心に帰って騎乗スタイルの見直しをしようということで、丸馬場での練習。
Alice以外の馬に乗るのは、海外での外乗を含めても、とても久しぶり。まして、馬場での騎乗となると、もう何年も乗ってなかったので、普通に最初の並足から体の感じ方が違う。それにしても、繋ぎ場でも、エドくんはおとなしくていいなぁ。
元々、Sunny以外の乗馬クラブとかでレッスンを受けた経験もないので、いろんな意味で過去に言われたことを整理していかないと、頭の中がぐしゃぐしゃで、それが体の動きにも出てしまうのだよね。なので、PCじゃないけど、リブートだわ。そうか、リブートして、他の上手なライダーになりすますのも手かもしれない。
今日は、昼間少し陽が出たけど、かなりまだ寒いので、夜は熱燗にして、モツ煮とイカ刺し。やはり、冬は熱燗か。