午前中は、DSAの理事会からスタート。午後は、SIPの評価の最後の案件評価に合同庁舎に。SIP3期14テーマの中間評価に関するプログラム統括チームのサブ評価は終わり。あとは、評価委員会とガバニングボードの評価になる。
終了後、品川に移動してWBA(Wireless Broadband Alliance)の会議に参加。アドバイザーをしている某社の無線APは、無事に3機種がOpenroaming対応として認証されたののは何よりだ。
今夜のソーシャルでは、学生時代から知っている部下らが、普通に他の参加者とのコミュニケーションをしっかり出来てるのを見てとても、安心したわ。
僕は、深夜にIEEE SA NesComがあるので、アルコール抜きで参加したけど、参加した価値はあったわ。
23:00からのNesComでは、DSAがIPAと共同度提案したP3800.2 (Standard for Data Space Discovery Protocol for Data Trading System Operators and Data Space Authorities) のPAR(Project Authorization Request)を、最終に意識決定機関であるSASBに推奨することが決議された。
これを受けて、SASBの書面投票が開始され、特に問題がなければ、2月の第二週には、承認されることになる。このPARは、新しい標準の策定プロジェクトの開始申請であり、これが承認されることで作業班が開始することになる。
今回の3800.2は、さまざまなデータスペースの設置主体とDTS運営者の相手だどのような手順で、データスペースに参加するのに必要な情報を入手するかを規定する。
ということで、発行済みの3800-2024、策定中の3800.1に続いて、シリーズの3本目になる。