SFOからの便は、昼便なので普通に食事して、仕事。太平洋線は、極点通らないので、Wi-Fi Serviceが比較的安定しているのが嬉しい。最近は、深夜便ばかりだったので、食事しながら実に久しぶりに機内で映画を一本。
原田マハさん原作、伊藤沙莉さん主演の「風のマジム」は、原作も読んだ。モデルになった沖縄のコルコルも、最初に主人公が飲んでインスパイアされたMartinique島のClementも、原作を読んだ後に速攻で入手して楽しんだ。
というわけで、映画になるとどうなのかと思ったけど、キネマの神様のように原作と大きく違う作りではなく、まぁそれなりに楽しめた。個人的には、虎に翼とか、ひよっことかのテレビドラマにある伊藤沙莉さんの少しコミカルな面がないのは、ちょっと物足りなかったかしらん。
ほぼ定刻通りに羽田に到着して、珍しく荷物を預けていたら、それなりに出てくるのに時間がかかったけど、逆に甲府行きのバスの時間にバッチリになった。
というわけで、羽田から甲府まで高速バスで戻って、夜十時過ぎに帰宅。洗濯物を洗濯機に入れて回して、久しぶりにバスタブに入って、時差ボケ修正用のお酒も飲まずに就寝。