朝の特急で東京に移動して、午前中は某国研の関係者からのヒアリング。国際標準化の戦略や実態についてや、欧州のデータ連携の実態について説明。やはり、日本では実態は伝わっていないことが多いので、情報共有は大事だよね。
午後も、国際標準化からの市場創出事業の有識者会合。参加者の知人から、事前に適切なコメントメモをいただくなど、とても勉強になる。僕は、どうしても経済学的な視野が弱いので、経済学の先生からの指摘もとても参考になった。
この後、某社のマーコムとの打ち合わせは、誰に何を訴求するのか、そのストーリーなどの確認。商売下手だけど、人の仕事には、それなりの事を言ってしまうのが僕の痛いとこだけど、それを聞いた人が腹落ちしてくれるのはまぁありがたいことかな。
夜は、東大の本郷で某コンソーシアムの打ち合わせ。これはこれでなかなか面白い展開ではあるけど、設計なき実装をアジャイルという言葉の元に、正当化するのは僕はやはり理解できない。設計といっても、詳細ではなくて、せめてワインバークの言うところの封筒の裏の設計くらいしろよと言いたい。
それにしても、標準化とか欧州の話とか、本当に木を見て森を語る系が跋扈しているのも勘弁してほしいな。