標準化に限らずドキュメント書くときに、訴求ポイントや構造を頭に描けないと、執筆すればするほど混迷した文章になるのだけど、どうもこれは筆者の思想体系次第な気もしてきた。
今日の標準化の打ち合わせでも、つくづく論理思考の重要性を感じたけど、こればかりは結局のところ知識とか知能というよりは、センスなのかもしれない。
これって、文章ではなくて演説でも一緒で、まさにデカルトの方法序説的な思想ができいなとダメなのねと思う。今日は、改めて高市さんの施政方針演説を聞き直したけど、論理だっていて、順序立ても明確で分かりやすい。
しかし、自称有識者だか評論家だが、具体性に欠ける的な批評をしていたけど、そういう人には"具体性"の定義を聞いてみたい。僕は、具体性の定義は、固有名詞、日付、時刻などが含まれるかを基準に判断するのだけど、なんとなく具体性に欠ける的な批判って、まさに批判が具体性に欠けるんだよね。
いづれにしても、俯瞰的にまず構成を考え、頭に置くことが重要だよね。